百姓日誌

Day137 電気柵の点検、スイカの収穫

8月20日(土)曇り

お休みの予定を変更して作業へ。鶏のお世話が終わったら、最近鹿の侵入が激しくなっているため一番外側にある電気柵の点検に行くことに。

電気を切るために開墾を通る。途中にあるゴマは人の身長と同じくらいもしくは背丈を超える超えるくらい大きくなった。

まずは東廻りに柵沿い歩いていく。大雨が続いていたこともあって、大きめの木が柵の上に倒れていた。線に草が絡みついたりしているとそこから漏電して全体へ通電しなくなるため、下草を刈りながら進んだ。

東廻りへ途中まで行って、今度は西廻りに歩いてく。

そんなところにいたら、支柱を直せないじゃないか。こいつも田んぼで生まれたのかな?頑張ってこんなところまで来たらしく、しばらく見守って作業を開始しようとしたらピョンとどこかへ逃げていった。

西廻りのルートはヤブの中。アブとヤブ蚊とも戦いながら、柵や線を直しながら進んだ。午前中の時間では終わらず、午後へ持ち越しとなった。

お昼休みが終わったら、柵の点検をして1時間くらいで終わった。柵の点検のために外していた電気をつけに行く。途中のサツマイモ畑もいい感じ葉っぱが生い茂ってきた。コロナで寝込んでいる間に畝間に米袋を敷いたらしい。

電気をつけたら、スイカの収穫へ。収穫のタイミングはヘタのそばに生えているツルが枯れてきたら、もしくは、スイカの地面に接している面のシマシマが黄色っぽくなってきたら。

今日は11個、その前に2~3個食べて、畑にもう2個残っている。全部で15個くらいできたのかな?スイカは8株植えたので大体1株から2個採れた計算。

真ん中から皮の側まで甘くて、緑の皮のところまで美味しい。ちょうどどこからかもらってきたスイカがあり、それは牛糞堆肥を使って作ったらしく食べてみたけれど味が薄く、口の中が痛くなった(パイナップルとかを食べすぎたときのような感じ)、同じところからもらったメロンも食べたが同じような感じになって食べれなかった。

小さい頃はナスも同じような感じがして全然好きになれなかった。しらとり農場で食べたナスはそんなこともなく美味しくて、去年の夏は人生でこれほどナスを食べたことはないくらい食べまくった。そして、ここで育ったナスもやっぱり美味しい。口の中が痒くなることもない。

ということで土曜日の作業はここまで。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

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