百姓日誌

福津農園 Day214 豊橋有機農業の会 朝市 その36

11月18日(金)晴れ

今朝は一回目の目覚ましで起きた。外はまだ薄暗い。コーヒーを淹れて本を読んで朝ご飯の時間まで過ごす。ご飯を食べた後は朝市へ行く準備をして出発。

今日は少し多めの品数。少なかったけれどニンジンを買っていかれた方は驚きの美味しさに頬が緩むだろうな。と会計のラッシュアワーの時にはそんなこと考える余裕もなく今写真をみてそんなことを思った。

里芋が残っていたけれど、皆、里芋の本当の美味しさを知らないのかもしれない。そんなこと言っている自分もここで食べるまで冷凍のあの里芋の食感と味(そもそもあったのか?)が頭に残っていて、買ってまで食べようと思ったことがなかった。真の里芋を食べたら買わずにはいられないはずだ。まぁ好きなものを買っていただくのが一番だけれど里芋の美味しさを知らずいるのはもったいないなと思う気持ちもあるので「おすすめは何ですか?」なんて聞かれた時には里芋をゴリ推ししようと一人妄想している。

朝市が終わったあとは駅前をぶらぶらしてからお昼ごはんへ。今日は豊橋市民のソールフード?「スパゲッ亭チャオ」のあんかけスパ。本当は違うものを食べようと思っていたけれど、駅の地下の駐車場に停めて通路を歩いている時にチラッと目に入った看板を見て「これは行ってみよう」と心の声がささやいてきたので予定を変更して妻にスパゲッ亭チャオを提案した。

あんかけでコッテリしてると思いきや意外とさっぱりしていた。自分はカニクリームコロッケが乗ってるやつで、妻はミックスフライみたいな感じだったかな。妻はペチャペチャ麺が好きでここのやつも「ペチャペチャしてて良いね」と言っていた。

ご飯を食べて、本屋さんを散策したら農園に戻りながら途中で美味しいコーヒーをということでブックカップへ。ケニアのなんちゃらとキャロットケーキを。

未来の話をしたりしながらコーヒーを飲んで、店主さんと帰りがけに話しをしてお店を出る頃には日が沈んで夜と昼がちょうど入れ替わるところだった。

明日はお休み、ダンスの練習をせねば。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

-百姓日誌
-,