百姓日誌

福津農園 Day230 研修会の手伝い、山田の手伝い

12月7日(水)晴れ

4:30起床。さぁ今日でコラムを書き上げるぞと思って早起きして、コーヒーを淹れて書き始める。言葉が出てくるままに打ち込んでいく、自分が何を考えているのか、どう考えているのかを見ながら、自分自身に突っ込みながら、書くことは自分との対話に近い。朝ご飯の前には書き終えることができた。

鶏のお世話へ行こう。途中で白菜の様子をみると結球がどんどん進んで食べられそうになってきた。

今日もかぼちゃとホテイアオイ。

それが終わったら、今日は午後に研修会があるということで参加者の方々が来られる前に農園の入り口に看板を設置。まさかこの先に人が住んでいるのかと思われるような場所で初めて来られる方はよく通り過ぎて行ってしまう。これでバッチリ迷わずは来れる。この先に本当に人が住んでいるのかという疑念は抱くだろうけれど。

設置を終えたら戻ってきてお昼のスープ作りに取り掛かる。干し柿が長細くなってきた。

里芋、大根、大根葉、ゴボウ、ニンジン、自家製こんにゃく、ネギ、しいたけ、鶏でとった出汁に味噌と塩で味付け。

お昼近くなって、徐々に人が集まりだした。今日はあいち有機農業推進ネットワーク主催の研修会だったようだ。

自分達もスープをおかずにお昼ごはんを頂いた。午後は山田の家の手伝いへ。今日は小屋の裏の土を運び出す作業。柔らかいのかと思いきや蛇紋岩と粘土によって悪戦苦闘、スコップで少しずつ削ったり砕いたりして掘り進め、それでも歯が立たないところはツルハシで砕く。もともと棚として使っていた場所で今も木材を置いている。頭をぶつけないように腰をかがめながらの作業は炭鉱夫の気持ちを少しだけ味あわせてくれた。

日が沈んで暗くなる頃には農園に戻ってきた。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

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