百姓日誌

福津農園 Day244 漬物用の赤カブを収穫、朝市の準備

12月28日(水)晴れ

5:00起床。「自然真営道」を読み始めた。知らなかったけれど安藤昌益は八戸の人で青森にもこんな人がいたんだと驚いた。まだ読み始めたばかりだし、最初の方がけっこう難しいけどなんとなく概念のようなものは感じ取っている。

朝ご飯の時間まで読書して、朝ご飯を頂いたら鶏のお世話へ。今朝の緑餌は新開墾に残っている雪白体菜や小松菜を集める。日陰のところは霜がまだ残っていて日に照らされてキラキラと輝いていた。

バラマキで育った高菜を踏まないように戻る。鹿達は高菜は食べないようだ。

鶏にホテイアオイをあげるためにコンテナから取り出した後に残っていたのは池から一緒に運ばれて来てしまったイモリ。そいつを池に戻してあげる。今日でホテイアオイは終わりだ。あまり取り出しすぎると彼らが住む場所がなくなってしまうということだった。

そのあとは赤カブの漬物第2段のために赤カブを収穫していく。

開墾と坂畑で小さいのから大きいのまで全部収穫してコンテナ7個分くらいになった。

その後は仕分けをして、洗って葉っぱの真ん中の芯の部分を取った。途中でウサギチックなカブが出てきた。来年の干支だ飾っておこう。

午前中では終わりきらずに午後も作業を続けた。選別後は3コンテナ分になった。今日はこのあと収穫をしていくので干す作業はまた後日。

こちらのお雑煮では水菜を使うということで今日は水菜を多めに収穫していく。バラマキでも立派に育つ水菜、少し赤くなりかけているものもあったけれどまだまだ食べられそうだ。

収穫をして袋詰やなんかをして終わったのは19:30、その後は夕ごはんの支度をした。明日は今年最後の朝市、朝は早いということで早めの就寝。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

-百姓日誌
-,