百姓日誌

福津農園 Day256 スギちゃんの小屋清掃、干し芋のスライス、収穫

1月12日(木)晴れ

12日の日誌を書こうと思ったら違う話しを書き始めてしまった。ということで今日(14日)に木曜日の日誌を書いている。

朝は鶏のお世話からは変わらず、水を替えたら、高菜を漬けるために昨日大きな高菜はとってしまったので小さい高菜を全部取った。

高菜が生えていた場所はどうやら土が痩せているみたいでそこに鶏糞を撒いておいた。

それが終わったら、スギちゃんのお部屋の掃除をしていく。掃除を終えたらしばらく乾燥させてその間に干し芋をスライスしていく。

白い椿の侘助といい香りが漂ってくる蝋梅。

干し芋をスライスしているとスギちゃんの鳴き声が響いてくる。しかもこちらを見て(笑)

なんて言ってるのか分からないけれどスギちゃんにずっと呼ばれながらスライスを終えた。

お昼を食べたら、休憩して午後の作業へ。

スギちゃんの部屋に水はけを良くするために葦をまずは敷いていく。

その上に藁を敷く。

ダブルのクッションを仕込んだスギちゃんのお布団を試してみる。妻は「フカフカ~」と思ったらしい。

スギちゃんを連れ戻す。少し散歩をしてもらおう思ったら田んぼを通って小屋に帰ろうと思ったらしくそちらに駆けていく。池に近い田んぼに差し掛かったときスギちゃんがスタックしてしまった。田んぼから足を抜くために3人で前足を持ち上げて、後ろ足を持ち上げてとようやく田んぼから抜け出した。その後は小屋にすんなり戻っていった。

スギちゃんの小屋の清掃も終わったので明日の朝市に持っていくものの収穫に取り掛かった。雪白体菜、カブ、大根、小松菜などなど。

木の上で干し上がった天然の干し柿。触ってみるとカリカリになってて食べられそうもない。

すべての収穫が終わったころにはすっかり日も暮れた。

あとは袋詰めをしたりしていく、鏡餅がカブの中に紛れ込んでいた。

準備に夕飯の支度とバタバタと終わっていく木曜日の夜だった。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

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