木こり日誌

新城キッコリーズ Day25 炎天下の中薪ザップは続く

新城キッコリーズ Day25 炎天下の中薪ザップは続く

5月5日(金)晴れ

会社は連休中だけれど僕は薪割りバイトへと行く。お弁当を準備して、今日は天気予報では暑いということだったので水分も十分に持っていく。

一人で黙々と作業をしていく一種の瞑想状態になっていく感じ。頭の中ではあれやこれやと考え事が出てきたりしながら、自分ってなんでそんなこと考えてるんだろうな~と頭の中に出てくる話を眺めている。

お隣の作業場で作業していた方からサイダーをもらった。これがまた「うんめ~!」と声を漏らさずにはいられないほど今日は暑い。ご飯の前に下の沢に降りて顔でも洗うことにした。

車はちょうど木の日陰に入ってそんなに暑くなかった。

少し昼寝をして午後の作業を開始する。16:00までなのであと3時間、ひたすら丸太を運んで薪を割って、山に投げ上げのサイクルをぐるぐると回していく。徐々にあたりの色が変わってきたことに気づくともう16:00近くになっていた。今日は薪割り機を運ぶために「力丸」を借りたのだった。最後の最後に手でこいつを運ぶのには骨が折れるけれど、この「力丸」があればなんと楽なことか、楽を覚えてしまった身体に次回、薪割り機を運ぶ力はあるのだろうかと少し不安になる。

作業を終えて温泉に入って帰った。

夜は久しぶりの方とzoomミーティング、彼女もこの数年間色々とあったみたいで不思議体験を聞いたり、この数年間で考えていたことなどを話していたらあっというまに時間は経ってしまった。僕もなんだか変身をとげて、彼女もまた変身して、久しぶりのレッスンはどんな感じになるんだろうなと今からとても楽しみだ。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生→木こり見習い
赤石家のカズ
2022年3月から農業の研修を開始!
2023年4月木こり見習いになる。
福津農園での農業研修を終え次なる目的地へと旅立つ
実践の記録と日々感じたことや何かを綴る日誌。

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