Kazuki

サルサLOVER→農業研修生→木こり見習い
赤石家のカズ
2022年3月から農業の研修を開始!
2023年4月木こり見習いになる。
福津農園での農業研修を終え次なる目的地へと旅立つ
実践の記録と日々感じたことや何かを綴る日誌。

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day195 伐倒、キレイに終わらせる

2月8日(木) 小さい区画の場所の木を伐倒して、きれいに処理していく。下に転がり落ちていかないよう伐倒した木はなるべく長いままにしてその場に置いていく、上から枝葉をかぶせてなるべく平らに見えるように小細工を施しておく。 その後は道の奥の上側の木を伐倒していく。

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day194 伐倒、チルホール職人

2月7日(水) 道のどん詰まりの下側の木を伐倒 チルホールを駆使しながら上方に伐倒していく。 チルをかける位置と伐倒する木の位置を見ながらあまり動かさなくても良い位置を考える。

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day193 伐倒

2月6日(火) 月曜日は雨の予報通り、朝から雨が降ったりやんだりで仕事は朝から休みになった。そのかわりにLOCO STUDIOの発表会で使う動画作りを進めることができた。 火曜日の今日は、道を作った先にある木を伐って出す。下の方に家屋があるのでチルホールで上の方に引っ張って下に倒れないようにしながら伐倒していった。 ホルツへ持っていくための丸太は出すことができたけれど持っていくためのタイムリミットを過ぎてしまったので薪土場用の丸太を出すことと伐倒に切り替えた。 このままじゃ2月中に終わらないかもと言われて ...

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day192 6mの丸太を搬出、初ハンド

2月2日(金) 午前中は棟梁用の6mの丸太を運び出す。 午後は林内作業車を使って一番最初に伐った場所に残っている材を一箇所に集材。 マジックハンドならぬ、ハンド(ただのロープ)を使って林内作業車の支柱を2本のロープで木にくくりつけて思い材でも引っ張れるようにした。 滑車を使ったりしながら材をグラップルでとりやすい位置まで引き寄せた。

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day191 愛宕山での伐採

2月1日(木) 昨日の雨で作業できるか心配だったけれど朝から愛宕山の伐採作業に入れそうだ。 こういう急傾斜地では下に転がっていってしまわないように丸太を長くしたまま置いておくのがセオリー。 それでも転がっても大丈夫そうな場所なら長めに玉切して置いておくという選択肢もある。 長くしたまま奥にしてもなるべく地面につくようにする。枝を見ながら、転がるのを止めてくれそうな枝は残し、上に飛び出している枝は払っていく。 作業後は再度確認して、壊れていた旗も直せるものはポールを取り替えたりしながら一日いっぱいかけて無事 ...

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木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day190 集材、役所へ

1月31日(水) 今日は一日、注文のあった材を林内作業車で集材。 夕方近くになって雨が降り出してきたので途中で切り上げる。 その後、急遽役所に行って明日伐る予定になっていた愛宕山の土地の確認することになった。 役所で、公図のコピーをもらって、土地台帳の閲覧をさせてもらって持ち主の確認。伐採届を出すために必要な手順で、土地の所有者を調べるために行う。 無事問題は解決して明日は愛宕山の伐採作業に入れる。

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day189 バックホーオイル交換とホルツへ運搬

1月30日(火) 午前中はバックホーのオイル交換をしてもらい。手順を確認させてもらった。 その後、薪土場いきの丸太を林内作業車で運んだ。 午後はホルツに丸太を運搬。

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木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day188 集材day

1月29日(月) 午前中から一日いっぱい集材Day。 写真がない。

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day187 難しい一本に手こずった

1月26日(金) 8:00ころにツインハーツさんが来られて、軽バンにタンコロを乗せるお手伝い。 午前中は、昨日残ったゲキムズの一本をシバケンと二人で伐倒することになった。がしかし伐倒方向は良かったもののチル一個では抜けきらず、もう一つチルを取りに行って2台で引き倒すことになった。 あとから、見てもらったら伐倒方向は良かった。こうなるのは仕方ないということで、それだけ難しい一本だった。 その後は、昨日選木してあった林縁木の伐倒作業。 まだ伐ってない右側の方はモサモサしていて中が見えない。 伐った方は山の中が ...

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day186 造材、林縁木、チルを引く人と伐る人との呼吸について

1月25日(木) 午前中はグラップルを使ってホルツいきを積んで、その間に自分は田實さんが伐倒した木の枝払い、途中でシバケンの作業が終わって上に上がってきた。 ツインハーツさん用のタンコロを出しつつ、ゴミを捨てる場所を空けていった。そのあと何本か造材してお昼になった。 午後は田實さんと奥の方の細い区画の選木と伐倒。 今回は重機をもっていったりする時間もないので、切り捨てることになった。そして、森の一番外側にあたる林縁木が立ち並んでいるところで、山主さんから東海林材に頼んだけどほとんど変わらなかったということ ...

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day185 雪のなか集材作業

1月24日(水) 昨日伐倒した材の集材。雪積もってたのね。その日に書かないと、その日感じた微妙な心の変化みたいなものは取りこぼしてしまうなぁと今書きながら思った。それはなんだかもったいない気がするな。 まぁ書かなくても自分の中には何かしらの感情みたいなものは溜まっていってるんだと思う。作業が始まる前に感じている手がかじかむような寒さ、チェーンソーに付いてるヒーターのスイッチをオンにして暖ったまりてー!という心の叫びが今聞こえる。 温かい部屋でこうして書いていると忘れてしまいそうだけれど、そういえば毎朝寒い ...

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day184 集材、伐倒

1月23日(火) 午前中は集材。月曜日のうちに道作りが少し進んだようだ。 午後はさらに道作りのために伐倒作業。

KAZUKIの雑記 サルサ日誌

2024/2/19

弘前サルサレッスンと「クララとお日さま」

1月19日(金)~1月22日(月) 金曜日から弘前入りして、今回から新しいレッスン(?)を開催して、初めましての方々にサルサをお伝えした。 ほとんどどんなことでも、これが〇〇です!なんて言うことができないように「サルサ」も一括りにして、担ぎかっこで閉じることができない。これが自分のスタイルなんだと思っているようなものでも、様々な人の影響を受けて今のかたちになっている。 だからこそ、これはいいのだろうか?と迷う。バカボンのパパよろしく「これでいいのだ」と思えるのはどこかでぼくの踊りを評価してくれる人がいるか ...

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day183 ホルツへ、ラボの片付け

1月18日(木) 午前中はホルツへ丸太を運搬。 午後はなにやらラボの片付けをしていたみたい。ソマにある倉庫にラボのものをピストン。

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day182 集材、搬出、伐倒

1月17日(水) 午前中は林内にある丸太の集材。 ホルツいきも、薪土場いきも、出してきた。 午後は自分でも伐れそうな木を伐倒。 今日のメモ なるべくなら伐倒方向にあるものは片付けてから伐る。良い材であるほど傷つけたくない。 タンコロやなんかは枝葉の下に隠すもよし

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day181 作業メモあれこれ

1月16日(水) 朝から枯れ木の伐倒やなんやらをしていた。 たぶん自分で作ったサバの味噌煮と小松菜とツナの和物なんかをぶち込んだ弁当みたいだ。 午後は集材。 メモ帳から 細くて切り捨てられそうなものはおいていく(お金にならないようなもの) でも道から近ければ出せるように伐る。40m~50mくらいだったら出せる。 道から近いところ、見える場所であれば、ゴミとして見た目にも悪いし、切って置いておくといっても刻むのに燃料や時間がかかって色々と無駄になってしまう。 3割間伐を意識して、3割の雰囲気がどんな感じなの ...

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day180 集材、搬出

1月15日(月) 先週伐った場所の集材、搬出。 今日のメモには「3人だったら70㎥くらいは出したい」と書いてある。70㎥は今使っているトラックが1回で5㎥運べるので14杯分ということになる。1ヶ月で1日一回運ぶと14日、1日2回運べると7日、5㎥を伐って出すのにどのくらいか?丸太の太さにもよるけれど30本ほど積むと5㎥くらいになるような気がする。 30本だと元玉、2番玉、とれて3番玉だとすると、10本伐ればいいということになる。切りやすい場所であれば一日もかからない、枝払いに集材も合わせて1日だろうか。そ ...

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day179 二股の木に挟まれて

1月12日(金) 今日も道作りのための伐倒。 たぶん、二股の木に先端が引っかかって苦労した日だと思う。 午後は田實さんにチルを引いてもらって自分が伐倒していったような気がする。 林縁木と呼ばれている木は片方にだけ枝がもさっと伸びていて、重心がだいぶそちら側によっているから伐倒方向をよく考えて切らないといけない。この位の感じだったらと考えて思い切って伐倒方向よりも大きくずらして伐ることを考える。なおかつ変化球が使えたならもっといい。

木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day178 道づくりのため先行伐採

1月11日(木) 道作りのための伐倒作業。 そして選木してある木の伐倒。

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木こり日誌

2024/2/19

新城キッコリーズ Day177 森のためか、お金のためか、どちらも必要

1月10日(水) 写真は撮っていなくて、たぶん慌ただしく過ごしたのかもしれない。手帳にあるメモには ・森のため、お金を生むため なんて書いてある。 基本は道に向けて倒す。出しやすさを考える。道に出てしまった部分は勇気をもってカットする。先端の部分は殆どの場合、薪になるか山に置いていく。あまり手をかけたくない部分。 どうやって集材するのかを考えて材を置く場所を考える。伐る木が倒れてくるところに材があったらまずは片付ける。いつも最終結果から考え始めて今の作業をする。 いつも重心方向にだけ倒すと思わず、残してく ...