百姓日誌

福津農園 Day169 ゴマの収穫、人参の間引きと草取り

9月27日(火)晴れ

6:00に目覚ましに起こされる。起き抜けに外へ出ると日の出も遅くなってきたのかまだ太陽は低い位置にいて、空気も涼しい。玄関の前に乾かしてある栗達が朝日に照らされてなんとも言えない色合いに染まっていた。

コーヒーを淹れて昨日の日誌を更新して7:30ころには終わった。朝ごはんまで少し休憩してご飯を頂いたら鶏のお世話へ。足袋を履いて立ち上がると棚にレコード?みたいな入れ物が置いてあった。

刈払機の刃が入っていたものみたいで、なかなかシャレたイラストだなと思ってパシャリ。

さぁさまずは水を替えて。

残っていたモロヘイヤを鶏小屋へせっせと運ぶ。

それが終わったら、ゴマの収穫を始める。

昨日、風とか雨とかでゴマ達は種を落とすのかな?なんて書いたけど、そうではなかった。実をたくさんつけた重みでみんな真っ直ぐに立っていられない状態になっていて、いろんな方向にしなり始め、その状態のまま枯れていくと乾燥してサヤの蓋があいた状態になる。そしてある時茎の下の部分からポキっと折れると種がこぼれ出す。なにも、だれかの手を借りずともゴマ自身でちゃんと種を残していけるようにできているらしい。

せっせと葉を落として、茎を切って一輪車に積んでいく。

自分は一輪車を押して山を下って玄関の前まで運ぶ。2往復くらいしただろうか。妙子さんが6本くらいずつ束ねてシートを敷いて乾燥させるために壁に立てかけていく。

午前中の作業はここまで、あと一回運ぶ分のゴマが畑に残っている。ご飯を食べて、20分くらいの昼寝のつもりが1時間ほど寝て午後の作業へ。

最後のゴマを積んで下に降りる。この場所にはニンニクを植える予定。

運んできたゴマを束ねていく。作業のあとにはたくさんのゴマがシートの上に散乱していた。

差し掛けの柱を支柱に竹を横に渡して、そちらにもゴマをもたせかける。

時間は16:00栗拾いの時間だ。「前山」へ妻と向かって栗を拾い集める。

戻ってきたら、農道を上がって農園の中の栗を拾っていき、妙子さんと合流して栗拾いは終わった。日が沈みかけていたけれど、まだ沈みきるまで時間はわずかに残っているということで人参の間引きと草取りへ。30分ほど作業をすると見えづらくなってきたので今日の作業はこれで切り上げることにした

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

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