百姓日誌

福津農園 Day175 ゴマの脱穀、銀杏、栗、クルミ拾い

10月4日(火)晴れ

今朝は月一回の記事を書くために早く起きて一ヶ月分の自分の日誌を読み返した。何を書こうか頭の中で混ぜ混ぜしながら発酵するの待っている。熟成は間に合うのか。

読んでいるうちに朝ごはんの時間だ。平日の朝食は卵かけご飯と決まっている。土井先生の「一汁一菜」でよいうという提案をうけ、味噌汁にたくわんで満足のいく食事を頂く。

鶏のお世話へ。水を替えていく。

コッコは朝の散歩中。

キノコ棟の水を替えたら草を集めにいく。

戻ってくるとコッコはキレイになったスギ子の部屋に。

異種同士でも上手くやっているのに人間ときたら争いが絶えないと思いながら、田んぼの畦草を刈って刻んでいく。

人手があぶれたので何か仕事あるかな?と思って妙子さんに聞くと明日から雨が降るということでゴマを落としてしまおうということで、ゴマを棒で叩いて種を出していく。

鶏の緑餌やりが終わった妻も合流。

ゴマの茎が枯れてくると中はスポンジのような感じになってくるらしい。他の植物もこんな感じになるのかな?

すべて叩いて出し切ったら、ゴマ専用のザルを使ってふるいに掛けていく。

先端の乾燥が進んでいないところは切って、もう一度乾燥させる。大きなザルに2杯分のゴマが取れた。一年以上分だなこれは。一家族でさすがにこんだけのゴマを消費することはないだろうな。でもゴマ油とかにするとしたらこんなものでは足りないんだろうな。

それが終わったらお昼休憩へ。

昼寝をしたら午後の作業へ。銀杏拾いへいくついでにニンニクを植えた上に鶏糞を撒くために鶏小屋の鶏糞を米袋に詰めて一輪車に積んで持っていく。なんだか緑色が増えたな~と思ったら収穫の時に落ちたゴマが芽を出していた。ただ落ちただけなのに芽を出すなら、筋を作って、種を蒔いて、土を被せて、なんてしなくてもいいってこと?

鶏糞を撒いて、銀杏を拾って戻る。その後はクルミ拾いへ、バケツに4つ分これをコンテナに入れて周りの果肉が黒くなるのを待つ。あとは銀杏と同じ要領で沢で洗い流す。銀杏と同じ構造になっていて果肉の中に種があって、我々はその種を割って中身を食べている。梅干しは果肉を食べるけどそれも同じような構造か。

そして締めの栗拾いをしたら今日の作業は終わり。

どうやら「山田」の電牧線にバッテリーの不調により電気が流れていなかったらしく、そのせいで鹿が中に入って大豆の葉っぱを食べていたらしい。すぐに使える電池式のパワーボックスを持って「山田」に設置しに行った。持って帰ってきたパワーボックスのバッテリーを交換したらまた動いたので明日持っていって設置し直す。

ということで今日の作業は本当に終わり。眠い。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

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