百姓日誌

福津農園 Day176 ほうれん草、春菊、人参の間引き、ジャガイモの芽が出た、ワケギを植える、ゴマの選別

10月5日(水)晴れのち曇り

6:00起床。トイレに行って外の空気をたっぷりと吸い込んで頭に酸素送り込む、何か浮かびますようにというおまじない的な意味も込めて。

8:00まで書き続けて2000文字。このコラムがどこに着陸するのか書きすすめることでぼんやりと見えてくるはず。

朝食をすませたら鶏のお世話へ。自分はキノコ棟の水を替えにいった。帰りに白菜の方を見ると遠目にみても大きくなったなと感じるくらいになっていた。近づいて見てみるとどの白菜も外葉がガバっと広がっている。

あんなにヒョロヒョロな苗も20日もするとこんなに立派になる。いちいち驚く。

戻ると上の小屋の水を替えている最中でもう少しで終わりそうだったので畦の草を刈ることにした。刈った草を集めて押切で刻んで鶏たちにあげていく。

それが終わったら、明日から雨の天気ということで畑に入れなくなる前にやり残してある草取りや間引きを済ませることになった。まずは人参、春菊、ほうれん草の草取りと間引き。

ほうれん草1回目の間引きは2cmぐらいの間隔でやった。

春菊は5cm間隔。

小さな人参は2cm間隔、大きくなってきていた人参は2回目の間引き5cm間隔で。

そして、ワケギを植えていく。要領はニンニクとほぼ一緒。

まずは最後の赤じそをちょん切って、その間を備中でほぐしていく。

大体15cm間隔で植えていく。種を2ずつもって、ぐいっと土に押し込む土がうっすらと被るくらいの深さへ。

ニンニクとちょっと違うのは緑の部分に土がかぶらないようにすること。

ジャガイモの芽も少し顔を覗かせていた。

作業が終わったら、それぞれの野菜の根元に鶏糞を撒いた。

午前中の作業はこれにて終了。お昼ご飯を頂いて昼寝。

午後の作業へ。ゴマの備蓄がなくなってきたので先日脱穀したゴマを水で選別する。

水を張った桶にゴマを入れてかき混ぜる。

すると食べられるゴマは沈んで、中身のないゴマは浮いたままになる。

上に浮いたゴマはザルですくって取り除く。沈んだゴマもすくって和紙を広げたザルの上に広げて乾かしておく。この前を通る度にかき混ぜながら乾かしてく。

その後は銀杏選別機を作って(写真は採り忘れた)銀杏、栗拾いへ。拾い終わって戻ってきたら、妙子さんの車が戻ってくるまでの間にクルミの木の下の草刈りをしたり、緑豆にかかっていたネットを外してたたんで片付けたりした。

車が戻ってきたら「前山」の栗を拾って、帰りに「山田」のパワーボックスを交換して、念の為大豆が食べられていないか無事を確認して戻った。

山の木々が夕日の色に染まっていく。

なんでこんなにも美しく感じるのか夕日の不思議な魅力に心奪われて今日が終わっていく。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

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