百姓日誌

福津農園 Day174 スギちゃんのお部屋の大掃除、銀杏拾い、栗拾い

福津農園 Day174 スギちゃんのお部屋の大掃除、銀杏拾い、栗拾い

10月3日(月)晴れ

今朝も早起きそして読書。朝ご飯が少しだけ早くすんで、いつもよりも少しだけ早めに鶏のお世話スタート。

水を替えて、田んぼの畦草を刈って鶏にあげたら「丸畑」の草刈りへ。バラマキをするために斜面の草を刈り上げ、刈り落として畑に入れていく。集中して、2時間くらいかけて終わらせた。

そのあとはスギちゃんの小屋の掃除。まずはスギちゃんを外へ連れ出す。

小屋に敷いていた稲ワラはスギちゃんの糞と尿で真っ黒に。

いつも座っている右側の下の板をめくるとゴキちゃんやなんやら虫が蠢く。敷いていた稲藁をスコップとフォークでめくって一輪車に積んで畑に持っていく。板も外に運んで天日干し。小屋の中も乾燥させるためにスギちゃんにはお昼休みが終わるまで外で待ってもらう。

お昼ごはん、昼寝とルーティンをこなして午後の作業へ。まずは乾かしていた板を運び入れる。そして新しい稲藁を1束、押し切りで細かくして敷き詰める。

フカフカの布団が準備できたらスギちゃんを連れ戻す。スギちゃんを呼びに行くと戻りたくてしょうがないらしく、地面に固定していた杭を抜こうとするとグルグル回るのでなかなか抜けない。スギちゃんの動きを制しつつやっと抜くと小屋めがけて一目散に走っていく、それに負けじと鎖を引っ張ってついていく。ホントに小屋に一直線に突っ込んでいった。

そしてすぐに餌をくれという顔。

これにて久しぶりのスギちゃんのお部屋の大掃除は終わった。

そのあとは銀杏を洗いに「山田」の沢へ。銀杏をコンテナに小分けにして、沢の中でふみふみする。

ある程度踏み続けたら残った皮が浮いてくるのでそれを手で取り除いていく。

しめて3コンテナ分の銀杏を洗うと1コンテナにも満たない量になる。(一部果肉がついているものはそのままコンテナに入れて沢の水浸けておく)

帰りに「前山」の栗を拾い、戻ってからは農園の中の栗を拾う。ついでに銀杏も。銀杏を拾っていると日が沈んで暗くなり見えづらくなってきた。また明日やろうということになって今日の作業はこれにて終わり。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生→木こり見習い
赤石家のカズ
2022年3月から農業の研修を開始!
2023年4月木こり見習いになる。
福津農園での農業研修を終え次なる目的地へと旅立つ
実践の記録と日々感じたことや何かを綴る日誌。

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