百姓日誌

Day141 収穫いろいろ

Day141 収穫いろいろ

8月25日(木)曇り

今日は昨日ほどの暑さもなく涼しい朝。朝ごはんを食べたら鶏のお世話へ。水を替えて、緑餌のカラムシを採る。

鶏のお世話を終えたら、明日の朝市へ持っていくものを収穫する。まずはキュウリから。

次はインゲン、下の畑の方は鹿の届くあたりの葉をすべて食べられて棚の上の届かない場所にわずかになったものを収穫する。もう一つはみかん棟の脇にある棚、そこはカメムシがたくさんついていて彼らに実を吸われて出せないものがほとんどで取れるものがほとんどなかった。

側に植えたカボチャ(長細いやつ)はグングン成長中。

イチジクの実ははぜてモンスターみたいな姿になっていた。

その後は、ゴーヤ、ナタマメを収穫。

お昼まで残り時間が少し、色んなところにある地這えミニトマトを収穫。勝手に種を落としてできたもの、苗を移植したもの、まずはサツマイモの畑の脇に植えたものから。

一部枯れかかっていた。

その後は、ゴマの畑の中に生えているミニトマトを収穫。ここでタイムアップ、お昼休憩へ。

午後は袋詰作業。妙子さんはミョウガ竹の藪をかき分けミョウガを採ってきた。日の当たらないところに生えていたミョウガは薄いみどり色からピンク色、そして黒っぽい緑のグラデーションをまとっていた。

作業の合間に先日種を蒔いたセルトレーを見るともう白菜の芽が出ていた。

テングナスも収穫できるものがあったらしく妙子さんが採ってきていた。厚い輪切りにしてオーブンやフライパンで焼くと中身がトロトロになる。醤油をかけて食べたけど、食べごたえもあって、かなり美味しい。

時間になって妻と二人で夕飯の準備をして、いつもより早めの夕ご飯を食べて残りの作業をした。

疲れて早めの就寝。日誌は翌日26日に更新。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生→木こり見習い
赤石家のカズ
2022年3月から農業の研修を開始!
2023年4月木こり見習いになる。
福津農園での農業研修を終え次なる目的地へと旅立つ
実践の記録と日々感じたことや何かを綴る日誌。

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