百姓日誌

Day144 畦の草を集めて畑へ、カボチャの収穫

Day144 畦の草を集めて畑へ、カボチャの収穫

8月29日(月)晴れのち雨

今朝も読書からスタート。ホットコーヒを傍らに朝ごはんの時間まで朝のクリアな頭で本を読む。

朝ごはんを頂いたら鶏のお世話へ。水を替えて。

昨日刈ったカラムシを集めて鶏たちに与える。ついでにスギちゃんにも。

終わったら、昨日刈った畦草を集めていく。

いったん畦から草を全部運び出して、地這いキュウリの下やピーマンの植えている辺りに敷草としていれていく。

まだお昼まで少し時間があるのでネギの間の草取り。

23日に蒔いたニンジンの芽が出てきた。今度は埋もれさせないように気にかけてあげよう。

草を取っていたらあっという間に1時近くになっていた。お昼休憩に入る。

ご飯を頂いて、少しだけ昼寝したら午後の作業へ。カボチャが収穫できるらしく説明を聞いて収穫していく。ヘタの部分が白っぽくコルクのようになってきたもの、側に生えているツルが枯れてきたものが収穫OKの合図。

もう一つは地面に接している部分が黄色くなってきたものも収穫時。スイカと同じような見分け方。

今日は14個採れた。ついでに残っていたスイカも収穫。カボチャはまだまだ実がついていてこれからもう少し採れそう。4株植えて一株から4つ以上の計算になる。妙子さんが聞く話によると最初にできる2個までが美味しくてそれ以降のカボチャはあまり美味しくないと、でもそんなことないよと、伸びたツルから根っこが伸びてそこからもしっかりと栄養を吸収しているから3個目、4個目になってそんなに味は変わらないよとのこと。

収穫をしていると雨がしとしと降ってきた。まだ作業はできそうだったので家の前の斜面の草刈りをしていく。もともとは石垣が組んであったみたいでそれが崩れて石がゴロゴロと転がっている。ということで刈払機が入れず鎌で刈っていく。途中から雨が強く降り出してきたので時間はちょっと早いが切り上げることになった。

宿儺かぼちゃも採りごろだったので帰りに収穫して持ってきた。

今日からしばらく雨の予報らしく、遅れているバラマキが更に遅れそうだ。天候に左右されるとはこのこと。天気予報もなかった時代は自然を観察してこんな雲の形だったら、燕が低飛んだら雨が降るとか、そういうものを沢山もっていたんだろうな。そういうものを蓄積していなければ食べるものが作れない、命に関わってくる。自然から何かを感じとろうとするから感性も鋭かったのかもしれない。

自分の感性はいかに。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生→木こり見習い
赤石家のカズ
2022年3月から農業の研修を開始!
2023年4月木こり見習いになる。
福津農園での農業研修を終え次なる目的地へと旅立つ
実践の記録と日々感じたことや何かを綴る日誌。

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