KAZUKIの雑記 百姓日誌

福津農園 Day191 バグってリヒター展へ、そして合理的にやりたかった電気木柵

10月23日(日)晴れ

最近読んだ本で見たんだったよなと思って本を見返してみたけれど名前が出てこない…ということは何かの記事で読んだのか?ゲルハルト・リヒターがなんか良いこと書いてたなという曖昧な記憶だけが残っていて、その良いことも何だったのかわからずじまい。

そんなことで、検索してみたら豊田市美術館でちょうどゲルハルト・リヒター展をやっていて行ってみることにした。

ここから、下道を走ると2時間ほどかかる。美術館へ行く前に腹ごしらえということでバグることにした。何かをすることを「〇る」というけれど、「ハンバーグを食べる」を短縮しすぎて妻が最初「バグる」と言った時、何がバグったのかと思った。ということでバグるにバグりにきた。

妻は肉汁系、自分はあらびき系を選んだ。

とてつもなく油が飛び跳ねるコト以外は満足した。腹を満たしたところで、美術館へ行く。

展示を写真に撮ってもいいということになっていたけれど、一枚も撮らなかった。見終わるのに2時間ほどかかった。

自分が見たゲルハルト・リヒターはなんと言っていたのか?忘れてしまったけれど、何か言っていた彼の言葉に刺激され自分は彼の表現したものを見てみようと思った。

帰りはコーヒー屋さんを探して近くにあった「EAST ENDERS COFFEE」へ。

アフォガードとホットコーヒーをテイクアウトして農園へ戻った。

そして、農園に着いて疲れてしまったのか眠くて19:00ころから寝て、途中一旦起きて布団に入って朝までぐっすり寝た。

たくさん寝たから早起きできるかなと思いきや6:00ころに目を覚ました。そこから本を読んで、朝ごはんの時間になったら朝食を頂いて、そして鶏のお世話へ。

水を替えたら、ハンマーナイフで農道の草を刈って鶏小屋へ。

それが終わったら、研修生の方が質問してそれに答える妙子さんの話を聞きながら、次の作業の指示を待つ。

ということで、今日は以前張った電気柵を設置する位置が悪かったということで再び回収して設置し直すことになった。

ニンニクはいつの間にやら葉っぱを大きく広げて太陽をたっぷり浴びられるようになったようだ。

午前中で電線と支柱の回収は終わった。

昼食を頂いて、昼寝をしたら午後の作業開始。

以前立てていた林道側にまた設置することになったので、残っていたイノシシ用の電気柵の側に支柱を立てていくことにした。これをぐるりと農園を半周する距離を立てていく。途中木の枝がせり出してきて長い支柱にぶつかりそうなところはナタとノコで切りながら電線が通る道を確保していく。

日が沈んできて、山の中は薄暗くなってきてたの途中で切り上げて明日また続きをすることになった。

にしても、どこにリヒターは出てきたのか。気になる。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

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