百姓日誌

福津農園 Day262 柿の木の剪定、収穫

1月19日(木)晴れ

朝は動画の編集。少しずつ少しずつ進める。

朝ごはんを頂いたら鶏のお世話へ。水を替えて緑餌をとりに開墾へ。

雪白体菜とカブを少し。

ニンニクは順調に成長中。

鶏に緑餌をあげて鶏のお世話は終わり。畑には鹿が侵入しなかったらしい。支柱も倒れていないし線も外れていない。

イジメられている。イジメられているわけではないか、病気やケガをしたりして弱っていると群れの安全を守るためか排除されてしまう。それをイジメられてると言ってしまう。

スギちゃんにも野菜をあげる。近くまで持っていくといつもよこせっ!という感じで手から奪い取っていく。可愛くないやっちゃ。

そのあとは午前中いっぱい柿の木の剪定。ビフォー・アフター。

あまり分からない。

妻は大胆にノコギリでカット。

柿の木の皮。写真を見た妻が一言「海苔?」

柿農家さんはこの皮を全部剥いてしまう人もいる。皮の下に虫が入ってしまうのを防ぐためらしい。

お昼休憩をとったら、午後の作業へ。水菜、雪白体菜、小松菜、カブを収穫して、開墾から降りてきて桜島大根を採る。

薹が立って花が咲いているのもある。

最後は南の畑でニンジンと白菜を収穫。金時人参はこれにて終了。

あとは収穫したものを朝市へ持っていく準備をしていく。

今日はいつもより早く終わることができた。というより野菜が少なくなってきたのだ。昨日は大きくなっていた今季初のブロッコリーを食べた。やっぱり普通に売ってるブロッコリーのあの臭さがない。この間はキャベツも食べたし、やっぱり旨さが違う。

ブロッコリーもキャベツももう少しで朝市へ持っていけそうだ。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

-百姓日誌
-, ,