百姓日誌

福津農園 Day88 サツマイモの植え付け、紅はるか、シルクスイート、ほしこがね

6月27日(月)晴れ

昨日は作業はお休みとなって、代わりに映画の上映会&政満さんの講演を聞きに行くことになった。

今週は30℃を超える日が続くらしい、青森ではそんなことは経験したことがない。梅雨らしい日はいつだったのだろうか、テレビのニュースでは東海地方は梅雨明けが宣言されている。昨日はオーストラリアの森林火災を特集した番組がながれていた。気候変動の影響、実感したころにはもう手遅れになっているかもしれない。農作物もできなくなって、食べられるものがスーパーに並ばなくなるか、少なくなったりしてそうなったらいよいよ自分の問題として目の前に表れるのか。

もう鶏の水を替えている時点で自分も水を飲みたくなってくる。

草を刈って鶏たちに持っていく。

それが終わったら、サツマイモを植えるための準備をしていく。米袋を開いて準備したら、畑に敷いていく。

先日植えた安納芋はなんとか踏ん張っているようだ。

自分は、みかん棟の西側カボチャの横の草を刈る。そこにもサツマイモを植えていく。草を刈ったら一休み。今年は少しだけブドウも食べられそうと妙子さん。

キュウリもどんどん採れてきた。椎葉村在来(しいばそんざいらい)という在来種のキュウリらしい。

こちらも準備完了。

その周辺の草も刈っていく。キュウリ、インゲンの棚の周辺と法面。

そんな所でお昼の時間に、シャツもズボンも水を浴びたようにビショビショ。外に干しておいて、頭から水を浴びたら少しだけサッパリした。ご飯を食べるために座っているとジワジワと汗が吹き出してくる。汗をかきながらご飯を頂いたら、15:00まで休憩しようということでゆっくり休んだ。

午後はホワイトプラムの収穫からスタート。コンテナ2/3ほど収穫できた。

その後、サツマイモの植え付けをしていく。今日は「紅はるか」を植えていく。4列30株くらいずつ植えた。

昨日、鳴門金時を植えたらしく4列で全部で120株くらいになっていた。

鳴門金時はクッタリしているが生き残れるのだろうか…植物の生きる力を信じよう。

続いて、シルクスイート2列に30株ずつ、ほしこがね2列30株づつを植えた。

夕方になってようやく涼しくなってきた。今日の作業はこれまで、午後も体を流れ落ちるくらい汗をかいた。シャワーを浴びて、日誌を書きながら夕ご飯の良い匂いが漂ってきた。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

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