百姓日誌

福津農園 Day27 畑の草刈りと柿の木の剪定

福津農園 Day27 畑の草刈りと柿の木の剪定

4月4日(月)くもりのち晴れ

朝の天気予報では午後にかけて雨の予報だった。朝ごはんを食べて、まずは鶏のお世話をする。

それが終わったら、畑の草刈り。今年もそのまま使う予定のトマトの棚の掃除をしていく。トマトはそのまま種を落としたのがまた生えてくるらしい。去年の絡まったトマトの残骸を取り除いていく。

スッキリ!

それが終わったら、小松菜やほうれん草なんかが蒔いてある畑の草刈りをしていく。

草刈りをしているとピョコンと飛び出してきたのはアマガエル。土の中から出てきたのかな?

たえこさんがほうれん草の側にワラビのアク抜きに使った灰汁をまいていた。ほうれん草が良く育つには土はアルカリ性の方が良いらしい。過去に灰をすき込んだらよくできなかったらしく、土の上からまいたりした方が良いらしい。自然界では、森の落ち葉のように上に上に積み重なって徐々に土に変わっていくということを考えると、中にすき込んでいくというのは不自然な行為になる。

続いて、エンドウ豆の棚の下の草刈りもしていく。

ここは途中まででお昼ごはんの時間になった。他の畝間はさっぱりとした。

今日の草刈りの成果↓

ゴボウの芽も出てきていた。

昨日雨が降ったので、今日は間引きをせずにまた後日。

耕して草がない状態になっている畑では、雨が降ったあと畝の間を歩くと土が踏み固められて、酸素不足になったり、水はけが悪くなったりし畝に植えてある作物にも影響がでてくるらしい。

アローカナの雌鶏がずっと巣箱に入っているなと思っていたら卵を抱えていたみたいで、今日雛が孵っていた。鶏の卵は21日間、雌鶏が温め続けると卵から雛が孵る。今日がちょうど21日目だったらしい。少し覗くと雌鶏の下に隠れてしまってお尻だけが見えていた。

お昼を食べて午後は柿の木の剪定。裏の山に登っていく途中の玉ねぎはグングン育っていってるみたいだ。

剪定が終わって、数年剪定していなかった木がだいぶスッキリした。

山を降りて家に行く途中にワラビを採りながら戻る。ワラビのアク抜きをして明日食べるのかな?

夕方暗くなってから、烏骨鶏を別の烏骨鶏の鶏舎に移動させて卵を抱かせた。そんなところで今日の作業はおしまい。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生→木こり見習い
赤石家のカズ
2022年3月から農業の研修を開始!
2023年4月木こり見習いになる。
福津農園での農業研修を終え次なる目的地へと旅立つ
実践の記録と日々感じたことや何かを綴る日誌。

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