Kazuki

サルサLOVER→農業研修生→木こり見習い
赤石家のカズ
2022年3月から農業の研修を開始!
2023年4月木こり見習いになる。
福津農園での農業研修を終え次なる目的地へと旅立つ
実践の記録と日々感じたことや何かを綴る日誌。

木こり日誌

2023/7/2

新城キッコリーズ Day63 ホルツ三河へ、現在買われる木とは?

6月28日(水)晴れ 午前中はホルツへ。下ろしてもらっている間に他の会社が切り出してきた丸太を眺める。 すごくデカい杉の丸太があった。直径70cmもある。こういうデカいのは高いんだろうなと思いながら、職員の方がやってきたので話を聞いてみた。どうやら、太いけど年輪と年輪の間が開きすぎていてあまり商品価値はないらしい。 そして節がある。葉節というのも商品価値を下げるものになる。杉は日の光を受けると幹の途中から小さな枝を出す。それが大きくなっていく過程で内側に残ってしまう。 こっち大きいヒノキがあるからと連れて ...

木こり日誌

2023/6/28

新城キッコリーズ Day57~61 なんだか慌ただしかった先週一週間を駆け足で振り返る

なんだか先週の一週間は駆け足で過ぎていった。というのも日曜日は久しぶりに弘前へ戻ってサルサのレッスンとパーティーがあったからだ。パーティーの中で僕のショーの時間があったのでそのために朝と夜に練習をしていたら日誌にも手をつけられない状態になった。 緊張と久しぶりに踊るというワクワクを胸に過ごしていた。それでも、山に行けば木と向かいあい、林内作業車を運転すれば林道や周りの状況に自然と注意は向く。ず~っと何かに頭と心を掴まれている状態より、一旦離れられる、そんなんがいいのかもしれない。木に食い込んでいくチェーン ...

木こり日誌

2023/7/2

新城キッコリーズ Day62 丸太の集材

さて再び一週間はあっという間に過ぎていく今日(7月1日)、明日はようやくゆっくり過ごせる。少しずつあの日を振り返ろう。 6月27日(火)晴れ 午前中はマルタの集材。僕は林内作業で土場と作業現場の間を往復。何分くらいかかるのかな?と思って簡単に確認してみたら、往復で大体20分くらいはかかる。丸太を下ろすのに手間取らなければそのくらいの時間でいける。積み込むのに10分から20分(造材されているかいないかで時間は変わってくる)、と考えると一時間に大体2~3往復くらいはできるのか?一回に積める丸太の数はその木の太 ...

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KAZUKIの雑記

2023/6/21

ないものはない!まだ残っているものはなんじゃ!

6月18日(日)晴れ 今はちょうど夜の11:00、一週間分の木こり日誌を写真と走り書きを頼りにサラッと振り返りながら書き終わった。もう記憶も曖昧だから、写真に写ったことをただ書いているだけだ。やっぱりその日に書くことに意味があるような気がする。残すことに意味をもたせるなら、まぁ残っているから意味はあるのだけれど、自分の考えなんかを整理するにはやっぱりその日もしくは次の日の朝には書いておいたほうがいい。 と言っても書くことよりも仕事への備えを優先しているから、そちらには時間がさけていないと言うべきか、あとは ...

木こり日誌

2023/6/19

新城キッコリーズ #56 集材して、薪土場へ丸太を運ぶ

6月16日(金)晴れ 今日は朝から晴れていて絶好の作業日より。 グラップルでどんどんと集材していく、流石にワイヤーを掛けて林内作業車に載せてとやっているより早い。あっという間に3往復ほどして、グラップルで薪土場行きの丸太をトラックに積んでいく。 積み終わったところでお昼休憩。 午後は丸太を薪土場に運んで下ろしていく。下ろし終わったところで今日の作業は終了。 このあと僕は鎌倉へと向かう準備をする。明日は東京でサルサのレッスンがある。何をやろう?そして来週の日曜日は弘前だ、音は決まっていてひたすら聞き続けて、 ...

木こり日誌

2023/6/18

新城キッコリーズ #55 ホルツへ丸太を運び集材、そしてラボの片付け

6月15日(木)曇のち雨 午前中は昨日トラックに積んでおいた丸太をホルツ経て運ぶ。戻ってきたら道にはみ出している丸太を片付けていく。 昼休みになって弁当を食べているとまた雨が降り出してきた。ラボにて片付けをしたりしながら過ごした。

木こり日誌

2023/6/18

新城キッコリーズ #54 ラボの片付けと集材

6月14日(水)雨の曇 午前中は雨が降っていたのでキッコリーズラボの中を片付け。その後、小降りになってきたので山の中にあるヒノキを運び出した。 お弁当を食べて、運び出してきた丸太を眺める。まだ雨がぱらついている。 午後はトラックにヒノキを積み込んで、先日、道の修正のために伐った木を片付けていった。最後まで片付かず翌日へと持ち越し。

木こり日誌

2023/6/18

新城キッコリーズ #53 集材とホルツへ丸太を運ぶ

6月13日(火)晴れ 午前中は山からホルツへ持っていける木を運び出してきて、トラックへと積み込み作業を行った。お昼を食べて、僕はホルツへと丸太を運ぶ。 戻ってきたら、再び山の中から丸太を運び出して作業終了。

木こり日誌

2023/6/18

新城キッコリーズ #52 木を伐る人も木の行方を知ったほうがいいだろう

6月12日(月)雨 朝から雨が降っているので今日は山で作業はなくなった。 そこで向かったのは山下製材。近々行われるワークショップの材料となる杉の板を今日製材するということで見学させていただいた。 木を伐っている人というのは自分が伐った木がどんな風になって、どこで使われてるのかを知らない人が多いと言う。田實さんも昔「そんなことは知らなくてもいいから木を伐れ」と言われたことがあるということだった。 木を伐る人だってそれがどこで、だれに、どんな風に使われるかを考えながら伐ることが必要だと思う。目の前の木をいかに ...

サルサ日誌

2023/6/10

salsa freestyle workshop in TOKYO

来週のお知らせになりますが、東京にてダーリンsaeko さんと共にワークショップを開催します! 残り3名ですが空きがありますのでお時間あるかた¡Vamos a bailar! 🔻6/17(土)の19:00〜21:30料金は3500円(学生さん2500円)定員10名様場所は代々木worcle質問などご興味ある方はDMください〜 【salsa freestyle workphop】 ▪︎17th Jun.(sat )7:00p.m.〜9:30p.m. ▪︎location/YOYOGI WORCLE ▪︎Co ...

木こり日誌

2023/6/10

新城キッコリーズ Day51 ワイヤー編み、撮影、薪土場

6月9日(金)雨のち曇 昨日の夜から朝にかけて再び雨が降っていた。先週の豪雨の被害も冷めやらぬうちにまた大雨ということで何もなければいいなと思いながら朝の支度をした。豊橋へ行く途中の道も使えなくなっているらしく、朝市へ行くのにも遠回りしていかなければならないみたいだ。 幸い井代方面の道は大きな被害はないので僕は通勤に支障はない。午前中は雨も降っていることもあって、先日キッコリーズラボの土間に置いておいたノコギリが水没によって錆びてしまっていたものを手入れする。 その後は丸太を集材したりする時に使うワイヤー ...

木こり日誌

2023/6/10

新城キッコリーズ Day50 丸太を拾い集める

6月8日(木)晴れ 今年はツバメの赤ちゃんたちは今のところ蛇にも食べられることなくスクスクと大きなってる。親が食べ物を運んでくるとボクにワタシにと鳴きながら口をパクパクさせてる。カメラを向けると巣の中に引っ込んでしまった。この小さい巣の中によく6羽も入ってるな~と関心しながら毎日見ている。今年こそは巣立ってほしい。 今日は午前中は昨日田實さんが伐っていた木を集材して道を作れるようにしていく。シバケンさんと二人で林内作業車積んで運んでを繰り返して午前中の作業を終えた。 午後は薪土場行きの丸太がたまったのでト ...

木こり日誌

2023/6/10

新城キッコリーズ Day49 今日は嬉しくない目立て日より、これも修行、安全のため

6月7日(水)晴れ 丸太の木口はできるだけキレイに見えるように買う人の気持ちになって造材しよう。木の状態やなんかを確認しながら、どこでどうやって切るのかを判断しなきゃいけないので一筋縄ではいかない。 森の奥へ行って今日は伐倒する。シバケンさんが伐倒した木の枝払いをして道の脇によけて細かく刻んでいたらチェーンソーのキレが急に悪くなった。「石は伐ってないぞ。。。」と言っても切れが悪いのだから何かしらを切ってしまった結果そうなっている、これは研ぐしかない。きっと斜面を滑り落ちた木の枝や葉っぱの間に細かい石やなん ...

木こり日誌

2023/6/10

新城キッコリーズ Day48 薪土場へ、そして伐倒、集材

6月6日(火)晴れのち雨 午前中は昨日運び出しておいた丸太をトラックに積んで薪土場へ持っていった。戻ってきて伐倒してお昼になった。 午後は再び集材。作業している「これ何かわかりますか?」シバケンさんが何か持ってきた。うなぎ?いやこんなところにいるわけがない。シーボルトミミズというらしい。 16:00ころになると雨がパラパラと降り出してきたところで作業を終えた。

木こり日誌

2023/6/10

新城キッコリーズ Day47 ホルツへ丸太を運ぶ

6月5日(月)晴れ 先週、今週とまとめて更新が続いてる。月曜日を振り返ろうにも写真やメモがないことには何をしていたのかさえ思い出せない。 僕は午前中はホルツ行きの丸太を積んでおろしに行った。ちょうど着いた時は作業員の方々の休憩時間だったのでスタンションに掛かっているチェーンを外したりしながら待っていた。 置いてある丸太を見たりしながらブラブラとして、末口に線がひいてあるのを見てココが一番短い直径を表しているのだと思う。ホルツの人が書いたのか、伐りだしてきた人が書いたのか。 休憩が終わって下ろしてもらった。 ...

KAZUKIの雑記

2023/6/3

数十年ぶりの豪雨で被害多数の東海地方・新城市の場合

6月3日(土)晴れ 昨日の大雨がウソのように気持ちいい朝の天気。昨日の雨が山に滲み込み多目的小屋の斜面からダバダバと溢れ出し、道路を横切って斜面の下へと流れ落ちる音が聞こえてくる。福津の滝ができていた。 朝からお隣の方が来ていて、どうやらここから下に降りていく県道の一部が崩落していて通れなくなっているらしい。そこから、調べてみると他の道でも土砂崩れや倒木で通り抜けられない道があることが分かってきた。残った道は裏の林道、そこがどうなっているのか見に行くことにした。倒木があるかもしれないと思って木こりスタイル ...

KAZUKIの雑記

2023/6/7

意味を持たない世界に意味を与えるもの

6月2日(金)雨 昨日の予報で明日から大雨ということで今日は仕事が休みなっていた。朝目覚めるとすでに激しい雨の音がしていた。今朝は鶏のお世話をする。 激しい雨は意外と嫌いじゃない。雨はただ空から降ってくるものだ。 雨自体には特に意味がない。雨が冷たければ寒くなって嫌だなと思うだろうし、風も一緒に吹いてたら、打ち付ける雨に顔をしかめる。 風にだって特に意味があるわけでもない。ただ吹いてくる。 自然現象、現象自体には意味もなくて色んな意味やそれを解釈しているのは人間自身だ。良いも悪いも、その人がどんな場所にい ...

木こり日誌

2023/6/3

新城キッコリーズ Day44 変わりつつある社会はどこへ向かうのか

6月1日(木)晴れ 井代の森に集合して朝のミーティングが始まる。これから小・中学校の部活動が廃止になってその役目が社会に移っていくことになるらしい。それを教える大人なの役割がますます増えてくる。どんなスキルを持っているのか、そのスキルを社会の役立たせることはできるのか、何かを持っているとこれから求められることが増えてくる。 そして、子どもたちは何かを自分から選ぶということをしていかなければならない、これがしてみたい、あれがしてみたい、どうやったらできるのか、やってみたけど何か違った、どこが違ったのか、どう ...

木こり日誌

2023/6/3

新城キッコリーズ Day43 伐倒は難しや

5月31日(水)雨のち曇り 今朝は朝から少し雨がぱらついていて微妙な天気だ。一旦キッコリーズラボに集合することになった。 さてやれることは何かなと思って仕事を探して、コンテナに何かが入っているかが分かりづらかったので中身が何かを書くことにした。そうこうしてるうちに雨も上がって井代の森に行って木を伐ることになった。 何本か木を伐らしてもらった。木を伐るというのは練習していけば思った通りの場所に近いところに向かって倒すことはできる。その技術はまだ伴っていないけれど。今日は伐る木を田實さんが選んでくれていたけれ ...

木こり日誌

2023/6/3

新城キッコリーズ Day42 丸太を積んでホルツへ、mapryの使い方とこれからの林業

5月30日(火)雨のち曇り 今週はなんだかドタバタの一週間だったような気がする(だけ?)今これを打っているは6月3日、昨日今日とこれまた色々とあったけれどまずは今週を振り返っていくとする。 いきなり火曜日から振り返るのは昨日まで鎌倉にいたからだ。日曜日に東京でSAEKOさんと久しぶりのワークショップがあった。終わるのが遅いことを見越して月曜日はお休みをもらっていた。案の定、妻の借りているアパートに戻ることには0時をまわっていた。それについても書きたいことがあったような気がしたけれどまた何かの機会に残してお ...