百姓日誌

福津農園 Day108 黒豆にネット。サツマイモに電柵。ゴマの間引き。

7月20日(水)晴れ

朝目覚めて外に出ると久しぶりの気持ちいい晴れた空が広がっているた。風もそよいでいて、あの頃の気持ちいい夏の朝を思い出した。

朝ごはんを頂いたら、鶏のお世話へ。水を替えキュウイ棟へ入る。前から気になっていたけど一羽だけ毛並みが違うやついる。種類が違うのか?毎朝水がなくなっていて、ここの鶏達はよく水を飲む。

終わったら、今日はヤギ棟の脇の草を刈って、鶏達に与えていく。

鶏のお世話が終わったら、黒豆を蒔いた場所にネットを被せていく。

こっちは先日小豆を蒔いた場所。

それが終わったら、サツマイモ畑の回りに電柵にロープをはっていく。まずは、ロープの下にある草を刈払い機で刈る。サクサクっとロープを回し終えた。

鹿のジャンプ力は2mはあるそうで、こんな高さ軽く飛び越えてしまいそうだ。それでもロープ引っかかってどこかに電気がビリリと流れて、驚いて帰ってもらいたい。今日も一人で作業をしていく。

次は、「開墾」に蒔いたゴマの間引き2回目をしていく。今回は15cm~20cmの間隔に間引く。1時間ほど作業したらちょうどお昼ごはんの時間になった。2列完了。

残りはあと8列。

お昼ごはんを食べようと思っていたら、水が止まったらしく。ササッとお昼を済ませて取水場所の沢まで行っていつも見ていたとおりに作業をして帰ってきて昼寝。

午後はゴマの間引きの続きから。1列ずつ黙々と終わらせていき気づいたら残り1列に時間は17:00少し前、西日がゴマを照らされて輝いていてとても綺麗だった。あんな頼りなくヒョロヒョロしていたゴマの茎も太いものは小指の太さくらいになってきた。ここにも鹿が入り込んでるみたいで地面に足跡がついていた。幸い鹿の好みではないみたいで食べられずにすんでいる。

17:00すぎには全部の列を間引き終わった。

最後の作業は、黒豆を蒔いた場所の南の斜面の草刈り。草刈りで右の腰が披露する理由がなんとなく分かった。特に斜面の草刈りの時は右から左に刈払い機を動かしていく、刈り落とす時は重力でさほど力がいらないけれど、戻す時に腰を右にねじる&重力に逆らうからさらに負荷がかかる。もちろん体の動きだけに注意を払っているわけじゃない、刈り残しがないように作業にも集中して終わらせた。

毎日に色々とやることがあるというのは何だか楽しい。追われている感じではなく、自然に沿っていく生きていくという感じがなんだか心地いいのかな。

あとは洗濯をしてゆっくり休もう。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

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