百姓日誌

福津農園 Day158 銀杏拾い、白菜の定植、バラマキにハンマーナイフを

9月14日(水)晴れ

昨日の夜、進撃の巨人に見入ってしまい朝は起きれず朝食直前に起床。壁内人類、壁外人類という争いを見ていると人類はなぜ争いをやめられないのか?と頭の中でぐるぐると回る。小さな世界である家族や地域、国内でも争いが絶えないのだから、そういうところでの振舞やなんかを見直すことが必要なのだろうか?

朝ごはんを頂いて鶏のお世話へ。水を替えて、ハンマーナイフで草を刈って鶏に与えていく。

終わったら、スイカを植えてあった場所をハンマーナイフで草を刈っておく。午後白菜を定植する予定。

その後、久しぶりの銀杏拾いへ。日誌を見ると前回拾ったのは1周間前。支柱を建て替えて今日久しぶりに見たら一番下の線が外されていた。林道側から畑の方に入ってきたようだ。

二人で拾ってバケツ2杯分の量になった。

拾ってきた銀杏をコンテナへ。

前回拾ったものよりもキレイな状態のものが多かったように見えた。

お昼まであと1時間、「山田」の大豆の草刈りへ。

こちらの大豆は立派に成長していて実もしっかりつけていた。あと2周間くらいすると枝豆として食べられるらしい。

大豆が成長して畝間には日が当たりづらくなっているからか草は少なかった。

鹿の突入も見られずこのまま無事に種を採れるところまでいってほしい。

お昼の時間になったので草刈りは途中だったけれど引き上げる。お昼ご飯を頂いたらいつものように昼寝。

午後は政満さんがバラマキをしたあとを自分がハンマーナイフをかけた。果たしてちゃんと芽が出るのだろうか心配だ。

妙子さんが白菜の苗を畑に定植していたのでその作業を手伝う。50~60cm間隔に草掻きで穴を空けて植えていく。

今日は2列、26株づつ植えた。

日も暮れてきて今日の作業は終えて戻ろうとして鶏舎の前を通るとちょうど一羽の鶏が死にそうになっていて他の鶏たちに突かれ始めたところに遭遇した。外に出してもぐったりしていて首が座ってない様子で「締めよう」ということになった。首の骨を外して、首を切りはなして足を上にして血を抜く。熱湯(75℃くらい)を持ってきて、その中に鶏を入れる。

そのぐらいの温度だと毛穴が開いて羽を抜くにはちょうどいい。それと絞めたばっかりということもあっていつもよりスルスルと羽が抜けているように見えた。

いつもは突かれて死んでからしばらく経ったものだったので羽がなかなか抜けないことがあった。

10月に入ったら鶏を絞める機会が増えるそうなのでその時にもう一度鶏の絞め方を覚えよう。

今日も暑い一日だった。そろそろ涼しくなってもいいんじゃない?今日はちゃんと体を休ませなければ。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

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