百姓日誌

福津農園 Day164 ハンマーナイフで草を刈る、キャベツ、ブロッコリーの仮り植

9月21日(水)晴れ

今朝は少し早起きをして昨日の日誌を書いて、朝ごはんの前に洗濯開始。朝ごはんを頂いて、すすぎを開始したら、脱水と干すのは妻に任せて自分は鶏糞を袋に詰める作業へ。

詰めた鶏糞3体を一輪車に乗せて農道を登るのは苦行に近い、一瞬で息は上がるしお尻とハムが悲鳴をあげている。やっと運び上げて歩いて戻る。

今日は朝一でといっても9:00ころだけれど、開墾のゴマの周辺と農道を登っていって開墾の入り口の脇の場所にバラマキをする。種は政満さんが蒔いているので何を蒔いたかはわからないけれど、後でどこに何を蒔いたのかを書いたマップをくれるということだった。

まずは開墾のゴマの周辺に生えている取り残したセイタカアワダチソウを抜いて、菜葉類を蒔いた場所の全体(ゴマの東側)に鶏糞一体を満遍なく蒔いていく。菜葉類は草に蒔けないように一気に成長させるために鶏糞を蒔いた。政満さんは畑を見て痩せている場所に鶏糞を蒔いていた。

次は開墾の入り口のワラビが生い茂っている三角形の場所の外周を政満さんがハンマーナイフで刈っていく。今日は名古屋へ行く用事があるということで、途中から自分にバトンタッチ。

等高線に沿って行ったり来たりして上に登っていく、そしたら今度は逆向きに行ったり来たりして一回目で刈り残ったものも刈ることができる。なんとか刈り終えた。上から見るとこんな感じでワラビもその他の草も自分がやったばっかりに芽がでないということがなければいいが…

次は、ゴマの周辺を刈っていく。同じく外周を刈り終えたら等高線に沿って行ったり来たりを繰り返していく。ハンマーナイフを2回かけ終わるころには12:45ころになっていた。妻が「お昼ご飯だよ~」と呼びに来てくれて一緒に戻った。

午前中、妻は銀杏拾いをして、白小豆の間の草取り、緑豆の黒くなっているサヤを採って、キャベツの苗を畑に仮り植えしていた。

お昼ごはんを頂いて、少し昼寝をしたら14:30。まずは午前中に刈ったところの草を均一にしていく。刈った草が溜まっているとこの草を少し土が見えている場所に移動させてりして、大体均し終わった。

戻ると妻は妙子さんと一緒に畑で作業中だった。ブロッコリーの苗も畑に仮り植えして、根元に鶏糞を置いていく。

終わったあとは最近のルーティン栗拾い。農園の中にある木を見ていく。「前山」の栗も見に行くと梅の木の周辺の土が掘り返されていた。草を刈ってその場に置いておくとミミズがその草を食べにくる。イノシシはそれを知っていて、鼻を突っ込んで土の中のミミズを探すと土が掘り返されたような跡が残る。イノシシもあと少しで冬だから、栗でもなんでも食べておかないといけないよな。

少し落ちていた栗を拾って戻った。暗くなるまでもう少し時間があるので先日刈った堀合の草を移動させて、今日の作業を終えた。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

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