百姓日誌

福津農園 Day200 草刈り、肉桂の根っこを掘る、赤そら豆の種まき、里芋の収穫

福津農園 Day200 草刈り、肉桂の根っこを掘る、赤そら豆の種まき、里芋の収穫

11月2日(水)晴れ

今朝は2度寝して6:00に起床。朝ご飯まで2時間、福津農園の朝はゆっくりだ。10月の日誌を読み返して「サルサソース」のネタを見つける。

朝ごはんを頂いて鶏のお世話へ。水を替えた後は大根を抜きに畑を登る。自然に生えてきた大根の間引きと日陰を作っているワラビをちょん切る。

大根はほとんど食べられるのでいつもよりも量が少なくてすむ。コンテナを一つずつ抱えて鶏小屋へ。

それが終わったら、先日の続き、藁の束を解いて田んぼに広げていく。

その間に自分は長い田んぼの南の法面の草刈りをした。

稲藁の方は2人で作業して、四角い田んぼ2枚が終わっていた。

午前中の作業はこのあたりで終わり。玄関先にサヤから出された色んな豆が並んでいた。緑豆、白小豆、いんげん豆。

ご飯を食べて洗濯をして昼寝。

午後は肉桂の根っこを採りにヤブの中へ。スコップで肉桂の根のそばを掘って、出てきた細い根っこをハサミで切る。朝市へ持っていくらしい。紅茶をこの根っこで混ぜたりすると香りもして美味しいのだとか。甘さもあるのかな?

そばにツチアケビというのが生えていた。すでに枯れかかっているけど、鮮やかな赤い実が目を引く。

そのまま、ヒラタケが出ていないかを確認しに山を登って、菌を打ってある木を見に行く。ミニチュアのキノコがたくさん出ていた。

少し大きくなっているものも、これは来週かな?と妙子さんが言っていた。

それが終わったら、赤そら豆の種まき。お歯黒と呼ばれる部分を下にして種を置いていくのが一般的らしい。

草掻きで土をほぐして2粒づつ種を置いていく。

種の倍くらいの土が被るくらいの深さで、土をかぶせたらグイグイと押し固める。

実験のためにお歯黒の部分を上に向けた場合と横に寝かせた場合、あとは適当に種をいれた場合はどうなるのかを試してみることにした。

2列それぞれに30株、畝間は90cm、株間は40cm

種まきが終わったら、里芋の収穫。

ジブリパークがオープンしたということもあって、となりのトトロのワンシーンを再現してみた。

この株には24個ほどの芋がついていた。種を植えた時に鶏糞をあげて、そのあとは1回か2回草を刈っただけだったような気がする。ほとんど手をかけずにこんなに芋が取れるなんて最高すぎる。

収穫したものは洗って泥を落としたら乾かしておく。

これにて今日の作業はおわり。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生→木こり見習い
赤石家のカズ
2022年3月から農業の研修を開始!
2023年4月木こり見習いになる。
福津農園での農業研修を終え次なる目的地へと旅立つ
実践の記録と日々感じたことや何かを綴る日誌。

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