百姓日誌

福津農園 Day215 ホウジロ会のお手伝い、大豆の脱穀

11月20日(日)曇り

昨日の夜は寝る前に急にお腹が痛くなって今日の夜は便所通いが続くかと思ったが、横になったらちゃんと朝まで眠っていた。寝ているあいだに体が戦ってくれていたのか自分がセットした目覚ましでは起きられず。妻の目覚ましで目覚めた。

朝ご飯を頂いたら今日はホウジロ会があるので多目的小屋に置いてある大豆を邪魔にならないところに移す。

その後、鶏のお世話へ。水を替えて、緑餌を与えたら会のお手伝いへ。

妙子さんが木に登って揺らして落としたフェイジョアを子どもたちが拾い集める。「この網の中に落として~」なんて無茶振りを言っている子供たちをかわいいなと思いだなが眺めていた。

その次はサツマイモ掘りへ。この会のために一部残しておいたサツマイモを子供たちが自分の背丈くらいあるスコップで一生懸命に掘って楽しいんでいた。

途中で政満さんに肉桂の根を採ってきてと言われて、子供たちも引き連れて西の畑まで一緒に行った。木の根を掘るのは子供達にはなかなか大変だし、あの香りはあまり人気がなかった。掘って出てくるのもヒョロヒョロの根っこで掘ったかいも感じられないよな。

戻ってくるとご飯も炊けて、鉄板で焼いたサツマイモが出来上がっていた。木に登ってお昼ごはんを食べている強者もいた。子供のように自由、自由でいられる子供のように、その自由奔放さを許容される社会であってほしいなと思いつつ、自分達も焼き上がったサツマイモを食べた。

お昼ごはんを食べて昼寝をしたら午後の作業へ。大豆の脱穀をする。大きな竹の籠の中に木の板を置いて、その板によく乾いた大豆を打ち付ける。飛び跳ねるので毛布を上に掛けてやった。

その後は、殻を残して大豆が落ちるようになっているお手製の選別機を使って殻と大豆を分けていく。

それでもまだ細かい殻や石などのゴミが混ざっているので箕を使って選別していく。と一回くらいやったところで雨が降り出してきたのでその作業は中断した。残った大豆の殻や茎は田んぼに持っていってばら撒く。

今日の作業はこれにておしまい。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

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