百姓日誌

福津農園 Day218 豊橋有機農業の会 収穫祭 のき山学校編

11月23日(水)雨

今日は豊橋有機農業の会の収穫祭、昨日から天気予報は雨でやるのかやらないのかハラハラしながら待っていたが中止の連絡もないで準備をして当日を迎えた。場所は東栄町にあるのき山学校。給食室もあるので煮炊きはそこでやることになった。外での色んなアクティビティは雨でできなくなったので体育館の中で竹を使って食器作りをしていた。

到着して、始めたことはお昼のごはん作り。それぞれの農家さんが持ち寄った野菜を使って何種類か料理を作っていく。自分達はサラダ作りのお手伝いでカブやニンジン、玉ねぎ、菊芋、キャベツをひたすら刻む。

サラダの具材を刻み終わったら、他の料理に使う里芋やなんかの皮を剥いたり切ったりして手伝う。料理をするのは農家さんや一般の参加者の方、会ったことがある人、初めましての人、子供、大人、色んな人どうしで作業をしていく。色んな人が同じ方向をみてそれぞれができることで何かを形作っていく、楽しい空気感が漂っていた。小学校やなんかでワイワイしながら調理実習をした時のことを思い出した。

お昼まで作業は続く、60人分の量を作るってこんなに時間がかかるのかと思いながら次々と料理は完成していく。

炊き込みご飯、菜飯、白米、鶏の出汁を使った汁(若干薄め)、サラダ、おでん、焼き芋、それぞれが出揃ったところで皆で頂きますの合図。

ご飯を食べながら、話をしているとあっという間に14:00近くなって後片付けの時間になった。15:00ころには片付け終わった。帰りにお茶でもしていこうということになって(自分が美味しいコーヒーを飲みたかったんだけれど)この学校の図書室みたいなところにあるカフェでお茶をしていくことになった。

「Cafeのっきぃ」カフェと図書室が合わさった懐かしいような暖かい空間。そこで偶然居合わせた福津農園のお隣のhana's organic gardenの沢田さんとお話しながら閉店の16:00まで話しながら過ごした。コーヒーも甘いものも美味しかった。

帰りも雨が降り続けていたけれど3年ぶりに開催された収穫祭というものに参加できたことは今後の自分に何か影響を与えるだろうなと思いながらまたワクワクが一つ増えたような感覚を覚えた。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

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