百姓日誌

福津農園 Day58 ネギの定植、畦皮剥き、草刈り、湛水

5月21日(土)雨

朝から雨の天気。お休みの予定を変更して作業をすることに。

朝ご飯を食べたら鶏のお世話に向かう。人間だって何だって、雨が降っても槍が降ってもご飯を食べなきゃならない。鶏は2~3日水を切らしてしまうと死んでしまうらしい。

スギちゃんだって朝は腹が減る。何かちょ~だい。と鳴いている。

水を替えたら、イタリアンライグラスを刈ってきて短く切っていく。

妙子さんが昨日食べたグリンピースのサヤを持ってきた。スギちゃんはこれも大好きだ。

キノコ棟のヒナたちも草が大好き。

それが終わったら、最後の田んぼの畦の皮剥きをしていく。

削っているモグラの穴が出てきて、穴に手を突っ込んで崩していく今までで一番なが~い横穴が出現。

モグラいるということはモグラの食べ物となるミミズもたくさんいる。削っているミミズが次々と出てきて、後をついてくるコッコ次々と食べていく。ひたすら何かを食べているコッコ。

無事最後の畦直しも終了。

雨は降ったり止んだりで、本格的に降ってくる前にネギを定植する。備中で土をほぐした後、平鍬で土を片側に寄せておく。

越津ネギの苗をばらして15cm間隔で置いていく。このネギは分けつして1本から数本に増える。

http://www.ja-aichikita.or.jp/agri/products/negi.php

植えるときにネギの根っこを付け根から2cmほどのこして切ると細かい根が増えるらしい。

植えるときは葉の分岐部分が土に隠れないようにして土を寄せる。

少しだけ下仁田ネギも植える。こっちはあまり分けつしない一本ネギ。苗の段階ではほとんど見た目は一緒で写真は撮らなかった。

https://www.shimonita-negi.com/negi/about/02.html

次は、ゴボウの間引き。小さくてもしっかりゴボウゴボウしている。

3~5cmくらいの間隔に間引いていく。

ちかくの里芋もしっかり芽を出していて、葉っぱの上に雨水を溜めている。

オクラもしっかり芽を出してきた。しらとり農場でもオクラの最終段階を見ているので、ここからあの大きさになることにかなり驚く。立派に太くなってほしいな。

赤じそも土に頭をつけていたのが少しずつ復活してきた。元気度50%といったところか。

午前中はそんなところで終了。雨は強くはなかったけど、降ったり止んだりを繰り返していた。

午後は「開墾」のジャガイモの草刈りと「新開墾」の斜面上部の草刈り。政満さんはハンマーナイフで伸びに伸びた冬草をこのタイミングで刈る。次は秋の種まきまで夏草を伸ばすらしい。

その間に妻はジャガイモ畑の草刈り。途中で合流して一緒に作業。

あっという間に17:00これにて草刈り終了。

終わって下に降りると、田んぼに水を引くというので見学。湧き水を一部せき止めて、田んぼまで水を流す。

今日、明日と水を溜めて月曜日は畦塗りかな?日がどんどん長くなってきた。今日の日の入りは18:50くらいらしくまだまだ明るい。

今日もすでに眠くなってきた。お風呂に入って休もう。

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生
赤石家のカズです。
2022年3月から農業の研修を開始!
誰かの役に立つかは分からないけど、困ってる自分を助ける。
他のだれかも同じことを思ってるかもしれないと思いながら。

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