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KAZUKIの雑記 百姓日誌

2023/1/15

福津農園 Day257 豊橋有機農業の会 朝市 その44

1月13日(金)晴れのち雨 金曜は朝市。この朝市があるお陰で曜日感覚が失われずにいる。というほどでもないか。土曜日は休みだし、土曜を基準にしておいたら休んだら次の日は日曜日だ。そもそもそれぞれの曜日にそれほどの価値があるのだろうかと思ってしまった。ある人にとっては火曜日がお休みなのだろうし、夜に働く人もいれば昼に働く人もいる。だとしたら、土日がお休みですということにどれほどの価値があるのか。いやそもそもそこまで価値を感じずになんとなく休んでいるだけかもしれない。 それでも月曜日にはなんだか気分が落ち込むと ...

百姓日誌

2023/1/14

福津農園 Day256 スギちゃんの小屋清掃、干し芋のスライス、収穫

1月12日(木)晴れ 12日の日誌を書こうと思ったら違う話しを書き始めてしまった。ということで今日(14日)に木曜日の日誌を書いている。 朝は鶏のお世話からは変わらず、水を替えたら、高菜を漬けるために昨日大きな高菜はとってしまったので小さい高菜を全部取った。 高菜が生えていた場所はどうやら土が痩せているみたいでそこに鶏糞を撒いておいた。 それが終わったら、スギちゃんのお部屋の掃除をしていく。掃除を終えたらしばらく乾燥させてその間に干し芋をスライスしていく。 白い椿の侘助といい香りが漂ってくる蝋梅。 干し芋 ...

KAZUKIの雑記

2023/1/14

「人」は時々「ヒト」になったらいいじゃないのか-「悼む」ことから思ったこと

1月12日(木)晴れ 目が覚めたのは7:00少し前。やりたいことはあったけどとりあえずコーヒーだけは飲もうとキッチンへ行く。妙子さんが起きてきていた。ちょっと早いなと思ったけれど、あ、そうえいば今日は政満さんが名古屋に行く日だった。お湯を沸かしてコーヒーを淹れる準備をしながら、最近自分が考えていることの話しに近いものになった。 最近考えていることというは、「悼む」から飛躍してしまった世界感。生と死とか循環とかの話しだ。そういえば昨日夜にYoutubeでカニバリズムに関する動画を見たこともそんなことを考える ...

百姓日誌

2023/1/11

福津農園 Day255 高菜の漬物作り、草刈り、里芋、金柑を収穫

1月11日(水)晴れ 今日は早起きできず6:30に目が覚めた。昨日の夜はWORKSHOP VO!!のミーティングがあって遅くなったので起きてから日誌を書いた。 鶏のお世話を終えたら高菜を漬けていく。 火を起こして。 高菜を茹でたあとに水を切るために網を使うので干し芋を片付ける。 編みにはサツマイモがベッタリついて乾燥しているので、割り箸を使ったりして剥がしていく。 高菜を茹でる前に茎に十字の切れ込みを入れていく。 何秒なんだろう。時間は計っていないけれど湯に潜らせて色が変わるのを待つ。 茎の色が濃い緑色に ...

百姓日誌

2023/1/11

福津農園 Day254 赤カブと大根の漬物作り、玉ねぎの草取りと鶏糞やり、高菜の収穫

1月11日(水)晴れ 今朝はVO!!の新たな活動のために「悼む」とはなんなんだろう?とああでもないこうでもないと考えを巡らしていた。それは自分自身でも整理していきたいことなのでまた別に書いていこうと思う。一つの言葉について考えていると最後にいたるのは地球や人間を離れたところに至ってしまう。いつも飛躍しすぎて、こんなん頭おかしいやつやんと自分にツッコミを入れたくなる。 思考は地球をはみ出てもなお、この肉体はこの地球上にあって、じゃあなんで人は「悼む」のだろうと思うのであった。 ってことで、頭を冷やすために鶏 ...

百姓日誌

2023/1/9

福津農園 Day253 干し芋作り、甘夏みかん、ハッサク、デコポンの収穫、赤カブを漬ける準備

1月9日(月)晴れ 今朝は少しだけ早起き。6:30。100de名著「中井久夫スペシャル」を読んだ。朝市で話をした方から紹介してもらって知った人だった。SUBURI STUDIOでも読んでいる「居るのはつらいよ」を書いている東畑開人さんも精神科医だ。読んでいて思うのはその分野の深い知識も大事だけれど他の分野とのつながりに気づくということも必要なことなんだと思う。 気づきはどうやって訪れのか?それをよく見ることで何かとの繋がりに気づくのか?本を読んでいるとフワッと浮かび上がってくる感じがなにかに気づくというこ ...

KAZUKIの雑記

2023/1/9

入院中の愛機にかわり活躍するのだろうかRX100

お正月休みに入るころから不穏な動きを見せ始めた愛機・RICOH GR2。その前にもセンサーにゴミがついたりして撮った写真のなかに黒い点が写ったりしていた。そりゃ外の作業をしながら使うものんだから細かいホコリが入らないわけがない。鶏小屋の中や周辺なんかは光に照らされるといつもキラキラと何かしらが舞っている。カメラにも入っていくし、もちろん自分達も吸い込んでいるんだよな〜とふと思う。 昨日NHKの「超進化論」という番組では微生物が取り上げられていた。まぁ体に微生物を取り込んでいると思えばそれもまた良しとするか ...

百姓日誌

2023/1/8

福津農園 Day252 甘夏みかんの収穫、干し芋をスライス、白菜を漬ける、干し柿完成

1月8日(日)晴れ せっかくかけた目覚ましも寝ていたこの耳には届かず早起きはかなわなかった。7:00に目を覚ましてそこから一人ブレスト。答えという答えは見つからず、明日こそはもうちょっと早く起きてまた深められたらいいなと思う。 朝ご飯を食べたら、鶏のお世話へ。朝はやっぱり寒くて、バケツに溜まっていた水も少し凍っていた。 水を替えたら緑餌を取りに丸畑へ。通り道に生えている蝋梅も花を咲かして香りが漂ってきていた。 鶏の世話が終わったら、先日、政満さんが切った紅葉の木を運ぶ。細い枝の方はチップにするために南の畑 ...

百姓日誌

2023/1/6

福津農園 Day251 豊橋有機農業の会 朝市 その43

1月6日(金)晴れ 今年一回目の朝市へ。今日は晴れるからか朝の空気が一段と冷たい、朝市へ持っていくものを準備しながら指がかじかんでいくのを感じる。準備を終えて車に乗り込み暖房をかけると少しずつ温まってきて顔が少しず火照ってくる。 朝運転しいるとよくあくびが出る。だからといって眠気が襲ってくることはないのだけれど、ちゃんと寝たはずなのになぁと思いながら運転していく。 今日はまだ皆さんお休みなんだろうか?少しお客さんが少ないように感じた。 それでも持ってきたものはほとんどなくなっていた。 帰りは妻のリクエスト ...

百姓日誌

2023/1/6

福津農園 Day250 水源の確認へ、ハッサクの収穫、白菜を漬ける準備、収穫

1月5日(金)晴れ 朝ご飯を食べにリビングに行くとどうやら昨日の夜に水が止まりかけたという話が聞こえてきた。朝ご飯を食べたあとに水源を確認しにいくことになった。最近、取水口の仕様を変えたらしくそれが原因でよく詰まるようになった。あまりにキレイな水を取り込みたいという欲求が強すぎると取り込む時点で濾過作業をしすぎるとそこで詰まってしまう。 そのために高低差を利用したろ過装置があるのだから取り入れは大雑把にして構わないはずだ。自然の恵みを利用させてもらうにはそれなりの我慢も必要なところもある。 緑色のろ過装置 ...

百姓日誌

2023/1/4

福津農園 Day249 仕事始め、干し芋作り、ハッサクの収穫

1月4日(水)晴れ時々雨 今日まで休みなのか、昨日で休みが終わったのか分からぬまま(ちゃんと話を聞いていない自分のせいなのだけれど…)「(あ、う、うん、)干し芋作りですね。了解で~す。」ということで鶏のお世話はを終えて干し芋作りのためにまずはサツマイモも蒸らしていく。 芋を洗って蒸籠に並べて午後まで待つ。 その間にハッサクの収穫。雨がポツポツと振り出してきたけれど作業ができないほどではない。ということで一輪車にコンテナを積んで方にはビクを掛けて、手には高枝切り鋏を携えて、まだ収穫途中だった田んぼの南の斜面 ...

KAZUKIの雑記

2023/1/4

グルグルと回り続ける地球と自分のあたまの中

1月1日(日)晴れ  動物にはお正月がない、鶏と人間の自由 1月1日になったとしても特別に何かが急激に変わることなんてないけど、この星のどこかでは劇的な変化に身を置いている人もいるかもしれない。自分に限って言えば何か変わったことはない、唯一変わったことと言えば頭が痛いことだけだろうか。ちょっと飲みすぎたなぁとは思う。 動物を飼っていると休みも何もない。鶏たちは餌を待っている(かどうかは分からないが)しスギちゃん(ヤギ)も何かを食べたいだろう。人間の自由はいとも簡単に奪われる。衣食住(衣はいらないけど)を整 ...

百姓日誌

2023/1/1

福津農園 Day247 キウイ棟の鶏糞を袋詰め、産卵箱作り、年越し食べ放題蕎麦

12月31日(土)晴れ 今年最後の作業へ。鶏のお世話へ。 スギちゃんにも大根を与える。 その後はキウイ棟の鶏糞を袋詰。奥の方は少し湿って固まっていたのでひっくり返して乾燥させておく。午前中はこれにて終わり。真ん中の四角い穴は温床を作る場所。温床の発酵熱を利用して鶏のヒナの床暖に使う。 https://casa-akaishi.life/fukuzunouen-day18-shiitake/ 午後は午前中の続きで鶏糞をすべて袋詰して、その後は産卵箱作り。これを参考に作っていく。 なんということでしょう~使わ ...

百姓日誌

2022/12/31

福津農園 Day246 餅つきと赤カブを干す

12月30日(金)晴れ 今朝は6:00に起きて昨日の日誌を書いた。今日は朝ご飯を食べたらすぐに餅つきの準備に取り掛かる。 3つのおくどを使って湯を沸かしていく、薪をくべて火力全開にする。 前の晩から浸けておいたもち米の水を切る。 全体に均等に蒸されるように真ん中にくぼみを作る。 湯が沸騰してきてから1時間蒸していく、蒸している間はずっと強火を維持する。 そして蒸されたもち米を次々とついていく。 注文された餅と家族で餅つきに来ていた方々の分と付き終わっていく。お昼近くになったころにようやく今日食べる分の餅つ ...

KAZUKIの雑記 百姓日誌

2022/12/30

福津農園 Day245 豊橋有機農業の会 朝市 その42 と餅つき会

12月29日(木)晴れ 起きたら溜まっていた日誌を2日分書こうと思っていたが28日の日誌が予想しないほど(というほどでもないけど)膨らんで時間がかかってしまった。1日分を書き終えて朝ご飯の時間になった。今日は朝市があって出発が早い。と言っても会社務めする人達よりはずっとゆっくりなんだろうけど、福津農園的には早めの出勤だ。 年末ということでコンニャクをたくさん持ってきた。今年は夏の暑さが酷かったせいかほとんどのこんにゃく芋は腐ってしまったか何かで姿を消した。唯一木の陰のそばや日陰に生えていたコンニャク達だけ ...

百姓日誌

2022/12/30

福津農園 Day244 漬物用の赤カブを収穫、朝市の準備

12月28日(水)晴れ 5:00起床。「自然真営道」を読み始めた。知らなかったけれど安藤昌益は八戸の人で青森にもこんな人がいたんだと驚いた。まだ読み始めたばかりだし、最初の方がけっこう難しいけどなんとなく概念のようなものは感じ取っている。 朝ご飯の時間まで読書して、朝ご飯を頂いたら鶏のお世話へ。今朝の緑餌は新開墾に残っている雪白体菜や小松菜を集める。日陰のところは霜がまだ残っていて日に照らされてキラキラと輝いていた。 バラマキで育った高菜を踏まないように戻る。鹿達は高菜は食べないようだ。 鶏にホテイアオイ ...

百姓日誌

2022/12/29

福津農園 Day243 赤カブの漬物、大根の漬物、里芋、金柑の収穫

12月27日(火) もう遠のいていっている火曜日の記憶を呼び覚ます。写真や文字が残っていなければ思い出せないんじゃないかというくらいに記憶というのは曖昧だ。だれかに「こうこうこうで、色々あって、こんな日だったよ」ねなんて言われたらうっかり信じてしまうくらいに曖昧だ。でも幸いにも写真を残しているんだ自分は。 ということで残っている写真の解説をするようにあの火曜日を振り返ってみよう。 そう緑餌を集めようと思って広畑へ向かうとそこには鹿に食い荒らされた大根が散らばっていた。 鹿が森から出てくるようになってしまっ ...

百姓日誌

2022/12/26

福津農園 Day242 ハッサクの収穫、ジャガイモの選別

12月26日(月)晴れ 今日は早起きのつもりが起きられず、7:30起床。未だに分からない読書会のファシリテーションに悩みながらも、やり続けるしかない。SUBURI STUDIOは何だか特殊な読書会のような気がしていて、ファシリテーターという役割が必要なのかさえ謎だ。始まってしまえば、だれかがそれぞれぞにファシリテートして行ってもいいじゃないかとさえ思っている。それはこの団体の根幹に関わる態度みたいなものを本を読んで話しながら、その空間のなかで共有していくような感じだろうか。 だからこれだという答えという答 ...

百姓日誌

2022/12/27

福津農園 Day241 白菜の漬物、玉ねぎに鶏糞、干し芋作り、ミョウガ

12月25日(日)晴れ 今朝は4:00起き。8:00まで4時間、居るのはつらいよを読み続ける。途中でストレッチをしに外へ出たりしながら読んだが最後の一章を残すところまで読めた。あっという間に時間が過ぎて朝ご飯を済まして、鶏のお世話へ。水を替える。少し暖かくなってきたので水道も凍らずちゃんと使える。 緑餌を取りに玉ねぎの畑の北側にある大根を見に行くとそこら中の大根を引っこ抜かれ散乱している。鹿が引っこ抜いて、数口食べては次へと行ったあとが見える。他の場所の大根も同じ様に抜かれて噛られていた。それを集めて鶏へ ...

百姓日誌

2022/12/26

福津農園 Day240 豊橋有機農業の会 朝市 その41

12月23日(金)晴れ 今日は朝市へ。新しく増えたメンバーの名前は書ききれず隙間に詰め込んで(書き直せや自分w)、お正月前に黒豆を出そうということで、たぶん今日で終わりだ。キウイはこれからたくさん出ていく予定で、家で少し熟したキウイを食べてかなり甘くて美味しい~!と思った。キウイも植えたくなった。こんなふうにつたわせて…とか妄想を膨らませつつ、未来の居場所が頭の中で創られつつある。 お昼は「ラーメンは飲み物。」へ。 鶏白湯と台湾風まぜそばを頂いた。 その後は「珈琲とおやつ いちまるに」へ。 クリスマス仕様 ...

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Kazuki

サルサLOVER→農業研修生→木こり見習い
赤石家のカズ
2022年3月から農業の研修を開始!
2023年4月木こり見習いになる。
福津農園での農業研修を終え次なる目的地へと旅立つ
実践の記録と日々感じたことや何かを綴る日誌。

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