Kazuki

サルサLOVER→農業研修生→木こり見習い
赤石家のカズ
2022年3月から農業の研修を開始!
2023年4月木こり見習いになる。
福津農園での農業研修を終え次なる目的地へと旅立つ
実践の記録と日々感じたことや何かを綴る日誌。

百姓日誌

2022/12/24

福津農園 Day239 冷たい雨の中の収穫

12月22日(木)雨 朝から雨。少し冷たい雨の中、鶏のお世話をしてその後は朝市の準備。詰められるものを詰めた。妻は最後に脱穀した大豆の選別。途中で赤カブの収穫をするために新開墾へ一輪車を押して向かった。採った赤カブは朝市へ持っていく分を少し寄せて、あとは漬物用に。 他の研修生は金柑を収穫に自分達は白菜を収穫しに向かった。が、途中で雨が降り出してきたので作業は中止になった。 午後は作業が途中になった白菜を収穫、畑で外葉を落として20個ほど収穫した。その後、畑に落とした葉っぱを集めて明日の鶏用の餌にする。 夕 ...

百姓日誌

2022/12/21

福津農園 Day238 鶏の燻製作り、収穫

12月21日(水)晴れ 今日も起きれず、6:30に起床。そこから本を読んで過ごして、朝ご飯を食べる。 ご飯のあとはいつものように鶏のお世話をする。 その後は鶏肉の燻製を作っていく。肉は妙子さんが準備しておいてくれた。 鶏肉の燻製 雄鶏一羽分のお肉塩分濃度10%の水溶液黒胡椒(粒) これに2日間漬けておく。それを表面がツヤツヤになるまで風通しのよい場所に干しておく。 炭で火をおこしておく。 その間に桜のチップを作っていく。山桜の枝を切ってきたものをナタで削る。 チップが準備できたら干していた肉を燻製器にかけ ...

百姓日誌

2022/12/20

福津農園 Day237 鶏小屋の環境整備、ジャガイモ掘り、葦刈り

12月20日(火)晴れ やはり寒いとなかなか布団から出られない。5:30にセットした目覚ましで一度は目を覚ましているはずなのに気づいたら6:30になっていた。やっと布団から出て着替えたら居間で読書する。 「居るのはつらいよ」一回目を読み終えた。もう一度読んで今週末のSUBURI STUDIOに備える。一回目に読んでいてたくさん気になったところはあったけれど、それはとりあえず自分の中に留めておいて次読んだ時にピックアップしていく。自分達の人生が円環的でもあって直線的でもあることはそう言われればそうだなと思わ ...

百姓日誌

2022/12/20

福津農園 Day236 干し芋づくり、干し柿モミモミ、赤カブの漬物、ジャガイモの収穫

12月19日(月)晴れ 今朝は5:30に起きれた。いつもの場所は寒すぎて、ほんのりとぬくもりが残った居間で本を読み始めた。「居るのはつらいよ」も最終章に入った。ここで中動態の話が出てくる。今日読んでいたら小山田さんの思考をたどるようで面白かった。WORKSHOP VO!!ができるまでとそれがそこにあるための姿とはこういうことなんだろうか?と思っていた。 最近の自分の中でなんとなく思っていることにも通じる考え方が書かれていた。そりゃそうそうだ、小山田さんから始まるWORKSHOP VO!!のもとになっている ...

百姓日誌

2022/12/18

福津農園 Day235 ニンジンの間引き、白菜の冬支度、玉ねぎの定植、赤カブの収穫

12月18日(日)晴れ 早起きをして、、、と思って目覚ましを5:30にセットしたけれど、寒くて布団から出られずにいたらあっという間に7:00になっていた。そこから少しだけ本を読んで朝ご飯の時間になる。 朝ご飯を食べて、鶏のお世話へ。今日は風も強くて気温も低い。ところどころに溜まっている水の表面が薄っすらと凍っていた。 鶏たちはこの寒さでも変わらず元気そうだ。枯れかかった雪白体菜、チンゲン菜、大根の抜き菜、ホテイアオイを勢いよく突いて食べていた。 今日は月一回のホオジロ会があるけれど特に手伝いをすることもな ...

百姓日誌

2022/12/17

福津農園 day234 豊橋有機農業の会 朝市 その40

12月16日(金)晴れ 昨日は朝帰りのお陰で睡眠時間が足りていなくて、夕ご飯を食べるとあっという間に眠くなって10:00には寝た。 お陰で今朝はスッキリ。朝ご飯を頂いて、準備をしたら朝市へ出発。朝起きて外を見た時に畑の野菜が白くなっているな~、霜が降りたかもしれないなと思いた。車に向かう道の脇に生えている草達も霜で白く美しく化粧されていた。 多目的小屋の中には漬物用の日野菜かぶと赤カブが干されてあった。自分達がいない間に作業は進んだようだ。 ということで、朝市へ向かった。今日はなんだかお客さんも多くてあっ ...

百姓日誌

2022/12/17

福津農園 Day233 里芋の冬支度、収穫

12月15日(木)晴れ 風強め 少しだけ長めに寝させていただいて10:00に作業へ参加。有り難し。鶏の緑餌を取り始めたところで一緒に取っていく。 鶏のお世話が終わったら、ゆずの収穫組と里芋を保温するための草を刈る組とに分かれて作業していく。自分は草を刈ることになった。刈払い機を持って下の畑へ降りていく。久しぶりに見るブロッコリーやキャベツ達がまた一段と大きくなってきていた。 ひとしきり畑の様子を見たら作業に取り掛かる。この畑の東側の法面の草を刈る。 すっかり葉っぱが枯れてしまった里芋にジャガイモ(ジャガイ ...

KAZUKIの雑記

2022/12/17

愛知と青森の間をうごめく

12月10日(土)一路仙台へ、再開のRumba,Son,Salsa 6:30に起きて、サービスエリアでパンとコーヒー(昨日買った自販機のコーヒーがかなり不味くてがっかりしていた。ここのは美味しかった。)を買って朝ご飯を済まして出発。 10:00過ぎには仙台まで30分のところにある道の駅村田についた。そこで今日の練習の内容を確認しながら11:30ころまで過ごして、仙台へ出発。 お昼ごはんには仙台のレッスンの後などにお世話になった廬山(ろざん)へ。軽くご飯を食べて練習へ向かった。 3年前?にスタートさせたRu ...

百姓日誌

2022/12/12

福津農園 Day232 豊橋有機農業の会 朝市 その39

12月9日(金)晴れ いざ朝市へ。 今日はカブが充実している。銀杏はそろそろ買う人も少なくなってきた。お正月ころまでは美味しく食べられるらしい。自分はあまり進んで食べるところまで好きにはなれなかったけれど、好きな人は毎週買ってくれていってる。 ネギはものの1分もせずに置いた瞬間になくなっていった。夏の暑さを乗り越えようやくできたネギ、年中あるように思うけれど育ててみると冬にようやく食べられるものなんだなと思った。野菜は野菜自身の旬の時期に食べるのが一番美味しい、朝市に来られる人達がそれを一番分かっている。 ...

百姓日誌

2022/12/12

福津農園 Day231 みかん、ゆずの収穫、干し芋、朝市の準備

12月8日(木)晴れ 朝食を済ませたら、鶏のお世話から。水を替えて(キュウイ棟の若者たち) そのあとは緑餌ように大根、小松菜を取る。 昨日妻が一人でスライスした干し芋達。なんだか一つの芸術作品のようだ。 午前中はみかん、ゆずを収穫していく。 午後は葉物野菜の収穫。すっかり黄色くなって葉っぱも落ち始めた銀杏の木。その側の雪白体菜、小松菜、水菜を収穫する。 久しぶりに見たニンニクは茎も手の指ほどの太さになって、葉っぱの数も増えて順調に成長中だった。 開墾で収穫を終えて、途中の丸畑で天王寺かぶ、聖護院かぶを収穫 ...

百姓日誌

2022/12/12

福津農園 Day230 研修会の手伝い、山田の手伝い

12月7日(水)晴れ 4:30起床。さぁ今日でコラムを書き上げるぞと思って早起きして、コーヒーを淹れて書き始める。言葉が出てくるままに打ち込んでいく、自分が何を考えているのか、どう考えているのかを見ながら、自分自身に突っ込みながら、書くことは自分との対話に近い。朝ご飯の前には書き終えることができた。 鶏のお世話へ行こう。途中で白菜の様子をみると結球がどんどん進んで食べられそうになってきた。 今日もかぼちゃとホテイアオイ。 それが終わったら、今日は午後に研修会があるということで参加者の方々が来られる前に農園 ...

百姓日誌

2022/12/7

福津農園 Day229 電気木柵の設置、山田の手伝い

12月6日(火)晴れ 今朝はようやくサルサソースを書き始めた。書き始めると何かがつながるのかするすると言葉が出てくる。今日で書き終わることもなく朝ご飯の時間を迎えて、ご飯を済まして鶏のお世話へ。 今日もかぼちゃとホテイアオイを。 昨日、暗くなるまで皮を剥いたサツマイモ。皮を剥かれた姿をみるとたくあんみたいだ。 鶏のお世話が終わったら、園内の電気木柵が途中で終わっていたところ(キノコ棟の脇)から支柱を立てて電線を張っていく。 午前中の作業はここまで。 午後は山田の家の手伝いへ。小屋の床にコンクリをうつために ...

百姓日誌

2023/1/6

福津農園 Day228 干し芋作り、キュウイの選別

12月5日(月)晴れ 今朝は11月の日誌を読み返して過ごした。 いつものように鶏のお世話を終わらせ、今日は干し芋作り。芋を洗って傷みのあるところを取っていく。 それを蒸籠に並べていく。 沸騰しない程度の温度(60℃~80℃の間)をキープする。この温度でじっくりと時間を掛けて蒸すことで糖化酵素が活発に働いてお芋が甘くなる。10:30蒸し始める。 一緒にパン焼き機としては使われなくなった「タミさんのパン焼器」で小さなサツマイモを焼き芋にする。七輪に炭を入れてこちらもじっくりとお昼まで焼き続ける。現在時刻11: ...

百姓日誌

2022/12/4

福津農園 Day227 玉ねぎの定植、電牧線の回収、草刈り

12月4日(日)晴れ 5:30起床。コーヒーを淹れて今月のサルサソースは何を書こうか考えながら本棚に置いてある「びんぼう神様さま」という本が気になって読み始めた。ページ数が少ない本で朝の1時間位で読み終わった。ある夫婦の家に貧乏神が住み着き貧乏になっていってしまい、布団も一組だけになってしまった。二人でくっついて寝れていいじゃないか。と貧乏も何のそのという態度で暮らし続ける。挙句の果てに貧乏神のために神棚まで作る始末で、貧乏神は逆に悩んでしまう。という感じに話しが進んでいく。 いつもないならこうしよう、あ ...

百姓日誌

2022/12/12

福津農園 Day226 豊橋有機農業の会 朝市 その38

12月2日(金)晴れ 今朝は早起きできず、目が覚めた時に巷で盛り上がっているサッカーの結果を何のためのチェックかは分からないがチェックして「お、勝ったんだ」という驚きが一瞬通り過ぎてサッカーへの関心は離れた。 朝ご飯を食べていると妙子さんの声が聞こえてきて、どうやらダイちゃんが小屋の中で亡くなっていたらしい。最近少し行動がおかしかったのはそういうことだったのかな?と頭をよぎった。そんなに家の中に上がってくることもなかったのにやたらと上がってくるようになって、家に上がらないように怒られていたけれど、一緒に居 ...

百姓日誌

2022/12/2

福津農園 Day225 黒豆の収穫、大豆の脱穀と選別、収穫

12月1日(木)晴れ 今日は農園にて作業の日。鶏のお世話からスタート。 水を替えて。 昨日から緑餌はかぼちゃの葉っぱと蔓を取っていたらしく、今日もそれを集めていく。 その後は黒豆の収穫。小豆があった場所はもう何があったのか分からないくらいに草が生い茂ってきた。小豆がそこで吸収した栄養は種として残されて我々がそれを頂いた。残った茎や根っこ葉っぱにも同じように栄養は蓄えられて、枯れていきながらその場所に住む虫や微生物に分解されて様々な種類の草が利用できる栄養となって、その場の微生物たちとの共生のなかで利用され ...

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KAZUKIの雑記 百姓日誌

2022/12/5

福津農園 Day224 山田の家の手伝い、網の世界

11月30日(水)晴れ 今日は午前中から山田の家の修復作業へ。以前は牛舎として使っていた小屋の床のコンクリを剥がす作業を続けた。ボロボロになっている土壁を直すためにその上に貼られている板を剥がすところまで進んだ。 新しいコンクリ打つために古いコンクリを剥がした下の土をかき出して一輪車で裏の畑の角に運ぶ作業をした。畑に行くために2本道があって近くて急な道、少し遠回りで緩やかな登りの道があった。一輪車一杯分の土はけっこう重くて最初は急な道を行ったけれど2回目からは緩やかに長い道を選んだ。重いものが乗った一輪車 ...

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KAZUKIの雑記 百姓日誌

2022/11/29

福津農園 Day223 干し柿作り、大豆の選別

11月29日(火)雨 今朝は朝から小雨がパラパラと降っていた。朝ご飯を頂いて鶏のお世話を終えて、干し柿を作るために柿の皮を剥いているところに強い風と共に雨が強く降ってきた。屋内に一時避難して作業を続けた。 数分経つと風と雨は治まり、そのすきに多目的小屋に柿を掛けに行った。1回目、2回目に干したものは水分が抜けたのか少し縮んできていた。明後日の寒さと乾燥でさらに旨味の凝縮が進んでいきそうだ。 柿の作業を終えて少し早めにお昼休憩へ。 午後は脱穀した大豆を一粒一粒選別した。午後からは雨が一層強まって、今これを書 ...

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百姓日誌

2022/11/29

福津農園 Day222 大豆の脱穀、山田の家の修復の手伝い

11月28日(月)晴れのち雨 今朝は5:00前には目が覚めて遅れて目覚ましがなった。Standartという雑誌を定期購入していた時に登録したメルマガに偶然にもフレンチプレスでのコーヒーの淹れ方が書いてあってその淹れ方を試してみた。 フレンチプレスの説明書には粉を4分間お湯につけたらプレスすると書いている。けれどさっきの淹れ方は5分浸して、上に溜まったコーヒーベットを崩すようにしてスプーンで8回撹拌したらさらに3分、合計8分浸してプレスすると色んな味が出てきて美味しいということが書いてあった。 たしかに4分 ...

KAZUKIの雑記 百姓日誌

2023/1/6

福津農園 Day221 大豆の収穫、玉ねぎに鶏糞、ジャガイモの草刈り、キュウイの収穫

11月27日(日)晴れ 今朝は早起きして朝ご飯の時間まで水曜日からの日誌を書いた。 朝ご飯を食べて鶏のお世話へ。水を替える。 緑餌用に大根を間引く。 それと池のホテイアオイも取ってあげる。 キノコ棟Bの若い鶏達がたくさん卵を生み出してきた。 鶏のお世話が終わったら、山田の残った大豆を収穫する。 大豆をすべて収穫し終えた。またすっかり何もない状態に戻った。 戻ってきて玉ねぎに鶏糞をあげる。列の間と一番外側に手に握った鶏糞をサラサラと落としていく。 植えた直後はぐったりしていた玉ねぎも雨が降ってシャキっとして ...