Kazuki

サルサLOVER→農業研修生→木こり見習い
赤石家のカズ
2022年3月から農業の研修を開始!
2023年4月木こり見習いになる。
福津農園での農業研修を終え次なる目的地へと旅立つ
実践の記録と日々感じたことや何かを綴る日誌。

百姓日誌

2022/7/21

福津農園 Day109 山田に電気牧柵設置。朝市の準備。

7月21日(木)晴れ 今朝も晴れて気持ちいい天気。朝ごはんを頂いて、鶏のお世話へ。まずは水を替える。 終わったら、緑餌のために裏の農道の草をハンマーナイフで刈ることに、自分で操縦して刈ったところまではよかった… 戻ろうと思って多目的小屋の裏の道を通って戻ろうと進行方向に対して右から左に少し傾斜のある狭い道をハンマーナイフを運転して下っていたら、少しずつ左にずり落ちていく「ヤバい」と思っていたらそのまま左側へ転げ落ちた。落差2mくらいの場所でハンマーナイフごとずり落ちて、体は怪我しなかったがハンマーナイフの ...

百姓日誌

2022/7/20

福津農園 Day108 黒豆にネット。サツマイモに電柵。ゴマの間引き。

7月20日(水)晴れ 朝目覚めて外に出ると久しぶりの気持ちいい晴れた空が広がっているた。風もそよいでいて、あの頃の気持ちいい夏の朝を思い出した。 朝ごはんを頂いたら、鶏のお世話へ。水を替えキュウイ棟へ入る。前から気になっていたけど一羽だけ毛並みが違うやついる。種類が違うのか?毎朝水がなくなっていて、ここの鶏達はよく水を飲む。 終わったら、今日はヤギ棟の脇の草を刈って、鶏達に与えていく。 鶏のお世話が終わったら、黒豆を蒔いた場所にネットを被せていく。 こっちは先日小豆を蒔いた場所。 それが終わったら、サツマ ...

百姓日誌

2022/7/20

福津農園 Day107 大豆にネットを!鹿とカラスにご注意。

7月19日(火)雨のち曇り 今日は朝から小雨がちらつく天気。朝ごはんを食べ終えて、外に出ると少し雨が強く降り出してきた。カッパを着て鶏の世話へ向かう。 今日は妻もいなくて初めて一人で作業をする日となった。水を替えて、草を刈って、鶏に与えて、ここまでの所要時間1時間半。まずまずでしょう。鶏用の草を刈りながら、バジルの間もついでに刈っていたので多少時間がかかった。 この時期にカッパを着るのはあまり意味がないことを知ってはいるけれど、雨が降っていたら着たくなるものだ。でも中は自分の汗で蒸れてビショビショで濡れな ...

百姓日誌

2023/1/6

福津農園 Day106 種まき色々。小豆、白小豆、緑豆、黒豆、黒ウリ、キュウリ。スギちゃんの小屋掃除

7月18日(月)晴れ 朝ごはんを頂いて、早速鶏のお世話へ。沢から取水して濾過してある水ではあるが土曜の大雨でけっこう濁っている。ミネラルたっぷりの水を鶏もそして人間も飲んでいる。今のところ元気に過ごせているので自分の腸内細菌達は随分と強くなってきたのかもしれない。 緑餌もやり終わり、まずは小豆の種まきから。 駐車場側、先日ハンマーナイフをかけたところへ蒔いていく。草掻きで植える場所の土を軽くほぐして そこに3粒ずつ だいたい土が1cmくらいかぶるように。 株間は40cmくらい。7列 20~24株。1列だけ ...

百姓日誌

2022/7/16

福津農園 Day105 大豆に鳩よけネット

7月16日(土)雨 今朝は早起きできたので読書を進める。 セレンゲティ・ルールはこの地球に生きる生物がいかに調整されているかを知るためにきっかけになるし、いかに人間が生態系を壊してしまっているのかを知ることができる。読んでいる時に地元のウニ漁のことが頭をよぎった。 本の中にも出てくるが、ウニは放おっておくと海藻を食べつくしてしまうらしく、そのウニが増えすぎてしまったのはその捕食者であるラッコを採りすぎてしまったことが原因だった。 地元では昔から6~8月の間に5,6回ウニ漁がある。それがなければもしかして海 ...

百姓日誌

2022/7/15

福津農園 Day104 豊橋有機農業の会 朝市 その18

7月15日(金)曇りのち雨 今朝は朝から雨が降っていた。少し早く起きる計画だったのが結局朝ごはんの30分前に目が覚めた。身支度を整えて朝ごはん頂いたら、早めに出発と思っていたが持っていくものの準備に意外と時間がかかり8:00ころの出発になった。 雨が少しずつ強くなってくる中出発して、会場について荷物を下ろしてお客さんとやり取りをしている間にザーザーと音がするくらいの土砂降りになっていた。自分はお客さんの数が少ないかな?と感じたけれど、最終的にはいつもの人たちが足を運んでくれていたようだ。天気を見ながら出る ...

百姓日誌

2022/7/14

福津農園 Day103 草刈り日和

7月14日(木)曇り 今朝も少し早起きして読書。「セレンゲティルール」が面白い。あっという間に朝ごはんの時間になった。 朝食を食べたら、鶏のお世話へ。水を替える。キノコ棟のちびっこ達は今日は水を替えに入ろうとしてもあまり近づいてこない。 緑餌は昨日刈ってあったツユクサをたっぷりと。 それが終わったら、山田へ向かって刈って残しておいた草を軽トラに積んで持ってくる。それをスイカの側にとりあえず積んでおく。あとでスイカのツルが伸びそうなところに草を敷いていく。 とりあえず休憩。汗が玉のように出てくるとはこのこと ...

百姓日誌

2022/8/6

福津農園 Day102 続・山田の草刈り、大豆の種まき、草は草を持って制す!

7月13日(水)晴れ 愛知県は暑い。寝てる部屋は涼しくて寝苦しいことはないけれど、一歩外へ、お日様の元へでると焼けるように暑い。 朝ごはんを食べて鶏のお世話へ。水を替えたら、刈ったカラムシを鶏小屋へ。 ついでにスギちゃんにもおすそ分け。 それが終わったら、山田へ行って大豆の種まきと草刈り。刈り残していた斜面の草を刈っていく。 刈っている最中から目に汗が何度も入ってきていた。暑さは最近の温度とさほど変わらないのになんで今日は汗が目に?と思いながらも最後まで刈り終わった。 すぐに近くを流れる沢へ降りて顔を水で ...

百姓日誌

2022/7/12

福津農園 Day101 田んぼの草取り

7月12日(火)雨 少しだけ早起きして、昨日の日誌を書いた。今日は朝から雨の天気、ニュースで梅雨入りが発表されるんじゃないかと思うほど雨が続く。日本の梅雨も時期がずれて7月とかになる日が来るのかもしれないな。 朝食を済ませたら、鶏のお世話へ。水を替えて、昨日集めておいた草を鶏小屋に運んでいく。 それが終わったら「長い田んぼ」の草取りをしていく。昨日頑張って八反を掛けたので今日は株まわり、株間の草を手でとっていく。この作業は、手で田んぼの中を耕してくようなものでなかなかハードだ。前も書いたけど、中腰の姿勢が ...

百姓日誌

2022/8/6

福津農園 Day100 山田の草刈り、田んぼの草とり

7月11日(月)晴れ 11日の日誌を書いているのが12日早朝(と言っても6:30)。昨日は午後の最後の作業が体に応えたので早めに寝た。ということで昨日を振り返りながら書いていこう。 朝は早く起きて本を読もうと思ったけど、起きれずご飯の前に30分だけ読書タイム。朝食を頂いたら鶏のお世話へ。 キノコ棟の雛(かなり大きくなったけど)が密(これはいつ死語になるのか)になって砂浴びをしていた。 密といえば、政満さんの話を思い出す。ここの鶏は鳥インフルエンザのワクチンやその他のワクチンを打ったりしていない。これは講演 ...

百姓日誌

2022/7/9

福津農園 Day99 大豆の種まき、ピーマン、ナスの支柱立て

7月9日(土)晴れのち大雨 目を覚まして外へ、晴れた空に雲が美しく流れていた。朝食までの読書タイムを楽む。 朝ご飯を済ましたら、鶏のお世話へ。この時点では今日は涼しいな~と思いながら水を替えて、鶏のための草を刈っていく。 たっぷりと刈って集めたカラムシをそれぞれの小屋に分けて与えていく。 それが終わったら、今日は大豆の種まきの続きをするということで、刈払機や草掻きなどを持って山田へ移動。草刈りをしだしたら太陽が照ってきて、身体中を汗がダラダラと流れていく。ようやく法面の草刈りと大豆を蒔く場所の草刈りを終え ...

百姓日誌

2022/7/9

福津農園 day98 豊橋有機農業の会 朝市 その17

7月8日(金)晴れ 目を覚まして外に出ると土が濡れていた。夜に少し雨が降ったようだ。早めのご飯を頂いたら、今日持っていくものを車に積み込んで、自分達は一足はやく出発。 会場に着いたら、政満さんもすぐに到着。荷物を一つずつ下ろしていくと待っていたお客さんがコンテナを囲むように集まってくる。さらにコンテナを持ってきても「今日は何があるんだろう?」と思って見入っているお客さん達はなかなか気づいてくれず「すみませ~ん」と言いながら全部のコンテナを降ろし終えた。 その後はお客さんの会計を続けていく。始まって15分く ...

百姓日誌

2022/7/7

福津農園 Day97 スモモの収穫、ゴマの間引き、朝市の準備

7月7日(木)晴れのち雨 今日も昨日のような天気らしく、午前中は晴れて33℃くらいになるそうだ。午後は雷を伴った雨が降る予定だった。 まずはいつもどおり鶏のお世話から。水を替えに烏骨鶏の雛がいる小屋に入ると雛が2羽亡くなっているのを見つけた。頭から胴体の途中まで毛が濡れたような跡がペタッとくっついていた。どうやら、妙子さんいわく蛇が頭から丸呑みしようとしたらしく、それで窒息して死んでしまったようだ。 さらに、キノコ棟Aの鶏もまた亡くなっていた。こっちは相変わらず誰かがお尻を突いているらしい。 水を替えた後 ...

百姓日誌

2022/7/6

福津農園 Day96 スモモの収穫、大豆の種まき、ゴマの間引きのち雨

7月6日(水)晴れのち雨 久しぶりの晴れの朝。 入り口の目の前に植えたトマトが赤く色づいてきた。 こっちが本物のセロリだったらしい。 朝ご飯を頂いたら、鶏のお世話へ。水を替えていく。 キノコ棟に入ると直立している鶏が一羽。近づいても動かない、よく見るとお尻が重そうで卵でも産みたいのかな?と思って産卵箱に入れてみた。その後どうなったのかは分からない。 鶏のお世話が終わったら、ボタボタと落ち始めたスモモの収穫をする。濃い紫色になったものだけ収穫して、まだ黄色っぽいのが残っているのは残しておく。 それが終わった ...

百姓日誌

2022/7/5

福津農園 Day95 雨時々田んぼの草取り

7月5日(火)雨 雨が降り続いている福津農園。朝起きてご飯を食べて、さぁ鶏のお世話という時に雨脚がさらに強くなった。 雨が強くなってくるとなんだかワクワクするのは自分だけなのだろうか。中途半端な雨じゃなくカッパに打ちつけるほどの雨。そのリズムがなんだか心地いい。 鶏の世話を終えてあとは、休んでいいよ。ということでお昼までのんびりと過ごした。お昼ご飯を頂いて15:00頃まで昼寝をしたあと、雨が弱くなり作業ができそうになったので田んぼの草取りの続きをすることになった。 雨がパラパラと降ったり、止んだりしながら ...

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百姓日誌

2022/7/4

福津農園 Day94 田んぼの草取り、大豆の種まき

7月4日(月)雨 今朝もパラパラと降る雨。朝ご飯を食べたらまずは鶏のお世話へ。 昨日は涼しかったせいか鶏たちの水を飲む量も少ないようだ。水を替えたら、草を刈って押切で刻んでそれぞれの小屋に持っていく。今日はTさんがやってくれた。 妙子さんに今日やることを聞いて、田んぼの草取りをすることになった。八反を持っていざ田んぼへ。真ん中の四角い田んぼをやっていく。八反を押して戻して、押して戻してを繰り返して畝の間に生えている細かい草の根を切りつつ土もほぐしていく。作業をしながらも雨が降り続いていて、カッパを着ていた ...

KAZUKIの雑記

2022/7/3

「分からなさ」を楽しめる自分が作られたから

世の中が気づかない所でヒッソリと始まるものというのは無数にある。自分が知れること、その中で関わりを持てるものはたかがしれている。体は一つしかないので一番身近にあるものに関心を寄せるか、関心のあるものに自身を寄せていくことしかできない。 手を替え品を替えではないが、興味の向くまま、自分の心がワクワクするものへと乗り換え、渡り歩いてきている。たしかに一つのことに突き抜けられる人のことをすごいなと思うときもある。それだけで生きていくことができることを羨ましいなと思う時もある。 自分もそうだけど突き抜けるものが自 ...

百姓日誌

2022/7/3

福津農園 Day93 ネギの定植と人参、ゴボウの種まき

7月3日(日)雨 猛暑から一転、朝から久しぶりの雨。 まずは鶏のお世話から。水を替えたら草を刻んでそれぞれの小屋にお届け。今日は餌の時間と被ってしまったので草を食べる組と餌を食べる組に別れて穏やかに食事が進んでいく。 まだ雨が小ぶりで降ったり止んだりしている。まずはネギを苗を植えていく。先日ジャガイモを収穫した場所にネギを途中まで植えていたのでその続きに。備中鍬で土をほぐし。 よく根っこが絡み合ったネギの苗を一本ずつに分けて置いていく。 20cmくらいの間隔で植えていく。 その西側3列には人参とゴボウの種 ...

百姓日誌

2022/7/2

福津農園 Day92 豊橋有機農業の会 朝市 その16

7月1日(金)晴れ 今日は朝市の日。農園は涼しいな~と思いながら出発したのだけど街に入るにつれて徐々に暑さがましてきた。 会場のアツミの駐車場に屋根があってよかった。荷物を下ろして会計をしていく。やっと一息ついたら汗もどっとできた。 いつもは水分補給も必要なく最後まで終えるけど今日はさすがに喉が乾いて途中で飲み物を買ってきてもらった。 朝市が終わって真っ先に「アイス食べたい!」と思って、アツミで買い物をして車で早速食べた。 お昼ご飯を食べる前にデザート食べて、今日は「haag cafe」へ サーモンとクリ ...

百姓日誌

2022/6/30

福津農園 Day91 ジャガイモの選別、収穫

6月30日(木)晴れ 日に日に暑くなっていく愛知県。明日のピークに向かって気温も上昇中。それでも変わらぬものもある。 ということで鶏の世話から始める。烏骨鶏達はいつも水がすっからかんで水を持っていくといっせいに集まってきて水を飲み始める。 ヒナたちも水を目指して集まってくる。毛のない人間でも暑いのだから羽に覆われている彼らの方がもっと暑さを感じているだろう。 水を替えたら田んぼの畦の草を刈って配っていく。暑くて卵を産む数も減ってきているけど体の調子はいつも整えておかないとね。 キノコ棟から戻る時に綺麗に咲 ...